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子供の頃に歯ブラシをサボると、大人になって虚血性脳卒中のリスクが高まる
子どもの歯はやがて大人の歯に生え変わる、という事実を知って「どうせ生え変わるなら、乳歯のうちはそんなに神経質に歯ブラシしなくてもいいんじゃない?」と考える人は多いかも知れません。
確かに生え変わるなら、子どもの頃の歯の健康は大人になった後の健康とは無関係のような印象を受けます。
しかし、北欧デンマークのコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)のニコリン・ニガード(Nikoline Nygaard)氏ら研究チームによると、約57万人という非常に大規模なデータを用い、子どもの頃の歯科記録と成人後の発症記録を長期にわたって照合した結果、子どもの頃に重度の虫歯や歯ぐきの炎症(歯肉炎)を経験した人は、大人になってから心筋梗塞や虚血性脳卒中などの動脈硬化性心血管疾患を発症する可能性が高くなることを発見したという。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.03.07 12:00:44
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