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【科学一般】学術論文、即時オープンアクセスへ…大学がインフラ整備に奔走 [すらいむ★] - 暇つぶし2ch1:すらいむ ★
26/03/02 22:02:59.50 LqmnK0Rz.net
学術論文、即時オープンアクセスへ…大学がインフラ整備に奔走
AI時代のオープンアクセス(中)

 学術論文の即時オープンアクセスの環境整備に向け、2023年度補正予算で確保された100億円は、5000万円から6億円の支援枠に83件が採択された。
 全国の大学や研究機関に配分され、各機関は突貫工事でインフラを整えている。

 使途は主に四つに整理できる。
 一つ目がオープンアクセスのシステム構築だ。
 学内の研究支援システムとリポジトリ(電子保存システム)を連携させたり、研究者向けの入力インターフェースなどを整備したりした。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ニュースイッチ 2026年02月27日
URLリンク(newswitch.jp)

2:名無しのひみつ
26/03/02 22:58:50.29 tdUeFaWx.net
ようやく実現したか
21世紀も四半世紀立ってようやく

3:名無しのひみつ
26/03/03 06:49:00.62 CXjj7Q25.net
これでarchiveのようなプレプリントサーバーは
日本国内の政府運営になるの?

正式の論文も海外論文誌などに金を払って掲載
してもらわなくても、すべて国営のサーバーに
世界で最初にして唯一置かれるのかな?それを
完全に義務化するのだろうか。

しかしもしも、政府がこいつは気にくわない
奴だと思って学術会議のメンバーを一部拒否
したみたいに、論文をサーバーに掲載するこ
とを拒否あるいは論文を削除したら、どうな
ってしまうのだろうか。研究者を生殺与奪す
る権利を政府が一手に掌握することにもなり
かねないが。

4:名無しのひみつ
26/03/03 09:28:10.38 nlJHs6lQ.net
査読があるとは言え、掲載料の高さはかなり前から問題になってたしな

5:名無しのひみつ
26/03/04 01:54:53.84 5I827LMD.net
>>3
各大学が独自にみたいよ
心配なさっている政府の直接的な干渉は防げるけど、2重開発、無駄費用は発生する
でもって、単年度予算措置「学術論文の即時オープンアクセスの環境整備」なのに
よくばりさんなので、あっというまに劣化して研究の負担になりそう

>>京都大学は758テラバイト、金沢大学は800テラバイト、東北大は約5ペタバイトのデータレイクを整備した。

京都大学では
>>図書館に加えて情報システム部門や研究支援部門、部局が連携して研究者を支える計画
>>専門分野ごとに組織を作るデパートメント制を導入する

>>複数機関でシステムを連携させて費用対効果を高める例もある。
>>金沢大学は福井大学と金沢医科大学の3機関、
>>宮崎大学は東邦大学と南九州大学、九州医療科学大学などが連携する。

6:名無しのひみつ
26/03/04 02:06:12.11 Y48jhqcN.net
査読なしにしていただきたい。

7:名無しのひみつ
26/03/04 05:28:57.97 UoCqxNar.net
システムベンダーにお仕事を上げるのが狙いでも
あるかもしれないな。5年とか10年ごとに、ハード
やシステムソフトを入れ替えて、データも移し替え
したりとか、定期的にデータのバックアップをとっ
たりとか、とても片手間なんかではできない作業だ
ろうと思うが。それはベンダーに丸投げか。
結構な額の維持経費・運営費がかかりそうだが。

8:名無しのひみつ
26/03/04 20:37:59.64 Kp8Qtto/.net
学術誌というのは紙媒体で論文を流通させるからこそ必要だったわけだ
これからはアーカイブで公開して匿名掲示板のスレッドを立てて議論すればいい

9:名無しのひみつ
26/03/12 09:06:21.82 ztP7AE0g.net
これで大学の図書館は廃止、縮小になるのだろうか?

10:名無しのひみつ
26/03/12 09:50:45.69 qAkGoO1+.net
>>5
京大なんかは例えば数理解析研究所が幾つも学会主催してるから
その雑誌レポジトリを作るんじゃないかな
他に紀要なんかも含めて

でかい大学だと大学主催じゃない学会に出した論文も
本務校の論文データベースにPDF載ってることあるけど
ああいうレベルのものが構築できる予算と思えない

11:名無しのひみつ
26/03/12 09:53:30.71 qAkGoO1+.net
>>9
むしろ役割が大きくなってんじゃないの
大きくない学会の学会誌は個人研究費で買うことが多かったけど(しかも紙)
それがオンラインに集約されていくんだから
学会のやってた頒布業務を大学を含めて他で担うということでしょ

12:名無しのひみつ
26/03/12 09:54:38.09 qAkGoO1+.net
>>7
それだと83件はちょっと多すぎる
それなりにちゃんとやる気なんじゃないか

13:名無しのひみつ
26/04/06 04:50:25.96 nJZzXuRg.net
米国のトップ研究者よ、我が校へ 国内大学「報酬上限なし」の厚遇も
2025年6月7日
URLリンク(www.asahi.com)

具体的に上限無しのサラリーで雇われた人が日本に居るの?
中国の方に流れているのじゃないの?

14:名無しのひみつ
26/04/28 07:36:21.22 pWmo33K6.net
ハルマゲドンが起きた後、デジタルでアーカイブされていたデータを読む手段が確保出来ずに、
また一箇所に集中して収録管理していたりするとそこが完全破壊されてしまうと、
すべてが失われてしまい、アレキサンドリアの大図書館と同じ運命にもなりかねない。
データはなるべく沢山の国相互に複製を相互に送りあって維持しないと、
戦争、災害、政治変動などによって、失われてしまう可能性がある。

15:名無しのひみつ
26/04/29 15:59:57.32 +1Uh8jbh.net
紙の論文誌が印刷されて購読している世界各国の大学や研究機関、研究者に頒布されていた時代なら、
どこかの国が戦災で都市空襲などで図書館が焼けたとしても、全てが失われるわけではない。
そこの図書館や大学や研究所にだけあった本とか論文とか実験ノートなどは焼けたり
奪われて失われたかもしれないが。しかし、デジタルの時代のように、マスターデータが
サ-バー上にあり、複製をとることを許さずに閲覧だけが出来るような仕組みだと、
そのマスターデータあるいは少数の複製が失われたら、それについては全てが無くなる。
つまり脆弱になる。災害ではなくても、人為的なミスや人為的な悪意で消えてしまう
リスクもあるだろう。全世界にばらまかれた紙の書籍等を全部集めてこの世から消す
のは簡単ではなくて、まず無理だが、電子ファイルを失うのは一瞬だ。


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