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5500年前の人骨から梅毒DNA 新亜種か、コロンビア遺跡で検出 進化解明の手掛かり・国際チーム
南米コロンビアの首都ボゴタ近くの遺跡で約5500年前の狩猟採集民の人骨が発掘され、梅毒を引き起こすらせん状の細菌「梅毒トレポネーマ」のDNAが検出された。
分類上、現代の梅毒とは亜種レベルで異なるが、最古の検出例で、新亜種の可能性がある。
スイス・ローザンヌ大や米カリフォルニア大などの国際研究チームが28日までに、米科学誌サイエンスに発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
時事通信 2/28(土) 14:32
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