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金属の箱にアンテナを入れたら、電波を遮蔽して通信できないのでは?を覆す技術、パナが開発
パナソニック エレクトリックワークスは2月20日、金属筐体に内蔵したアンテナで安定した無線通信を可能にする新たな「金属ロバストアンテナ」を開発したと発表した。
電波を遮蔽・反射するため無線との相性が悪いとされてきた金属を、共振現象を利用して金属筐体そのものをアンテナとして機能させる発想だ。
従来、住宅や工場向けのIoT機器のアンテナは、樹脂製の筐体に内蔵したり、金属から距離を取って設置したりするのが基本とされてきた。
金属筐体に内蔵すると電波が遮蔽されてしまい、壁や天井など金属面の近くでも放射特性が乱れてしまうためだ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
japan.cnet 2026年02月27日 11時10分
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