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日本で新種の“巨大ウイルス”が発見されたことの意義
茨城県の牛久沼で新種の巨大ウイルスが発見された。これは単なる新種の発見にとどまらず、宿主の細胞を肥大化させ核膜を破壊するという異例の振る舞いが、真核生物の細胞核がウイルスに由来するという大胆な仮説に新たな光を当てるかもしれない。
茨城県の牛久沼で採取された淡水のサンプルから、これまで知られていなかった新種の巨大ウイルスが見つかった。
発見場所にちなんで「ウシクウイルス」と命名されたこのウイルスは、単に新たな種としてその名を連ねるだけでなく、ウイルスと生命の進化の関係という根本的な問いに踏み込む手がかりとなるかもしれない。
「巨大ウイルスは、その世界がまだ十分に解明されていない宝の山といえます」と、東京理科大学教授の武村政春は説明する。
「将来的には生物の世界とウイルスの世界をつなぐ新たな視点を人類に提供してくれるかもしれません」
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.02.27
URLリンク(wired.jp)
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