26/02/25 23:16:14.54 hrxamZGS.net
約3億年前の「世界最古のお尻の穴」の化石を発見
約3億年前、小さな爬虫類が泥の上にぺたりと腹ばいになりました。
ほんの一瞬の休息だったはずです。
しかしその「ちょっと、ひと休み」が、地球史を塗り替える証拠になるとは、当の本人も想像していなかったでしょう。
ドイツ・テューリンゲンの森で発見された化石から、既知で最古となる爬虫類の皮膚痕跡が見つかりました。
しかもそこには総排出腔、つまり「お尻の穴」と解釈される構造が含まれていたのです。
この研究はベルリン自然史博物館(Museum für Naturkunde Berlin)らの国際研究チームによって行われ、2026年に学術誌『Current Biology』に掲載されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.02.25 17:00:46
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