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ダウン症の原因染色体を除去 三重大学、iPS細胞で成果
三重大学などの研究グループは、ダウン症の人の細胞から原因となる過剰な染色体を除く手法を開発した。
遺伝子を書き換えるゲノム編集技術を使ってダウン症の人のiPS細胞から、余計な染色体を除くと、細胞の活動が正常になった。
そのままでは医療応用できないため、今後は染色体を切断せずに、その働きを抑える手法の開発を目指す。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
日本経済新聞 2025年2月21日 16:42
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