26/02/17 22:56:35.00 yqJ6HvxS.net
手のひらサイズの浮遊する時空結晶が誕生
アメリカのニューヨーク大学(NYU)で行われた研究によって、スピーカーと発泡スチロールのビーズを2つを使用して、普通の力学で現れる時間結晶(古典的時間結晶)を手に持てるサイズで作ることに成功しました。
この揺れは外から一定のリズムで揺らしているわけではなく、ビーズと音の波がつくる環境から自然に生まれるリズムです。
しかもそのカギは、学校で習う「作用と反作用は等しい」というニュートンの第3法則が、ビーズ2個だけを見ると成り立っていないように見える、という少し意地悪な状況でした。
この実験は、「時間結晶」という難しそうな概念を、量子コンピュータのような装置や極低温装置も使わず、理科室にありそうな材料で実現してみせた点で、とてもおもしろい一歩になっています。
研究内容の詳細は2026年2月6日に『Physical Review Letters』にて発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.02.16 23:00:21
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