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東大など、火星の水消失の新経路となるロケット・ダストストームを発見
東京大学(東大)と東北大学の両者は2月3日、複数の火星探査機の観測データを用いて、これまで南半球の夏に主に起こると考えられてきた「高高度での水蒸気増大」が、季節外れの北半球の夏にも生じることを発見し、水が宇宙へ逃げる新たな経路を見出したと共同で発表した。
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マイナビニュース 2026/02/10 10:49
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