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『脳がないのにクラゲも眠る』著者が語る 脳波を測れない生物の睡眠はどう定義された?
従来の研究では、恒温動物である哺乳類と鳥類にヒトに似た睡眠があることが知られていただけでしたが、2000年前後からさまざまな生物種で睡眠を確認したという報告が増えてきました。
無脊椎動物である昆虫や線虫にまで睡眠研究は広がり、2017年には脳を持たないサカサクラゲの睡眠も報告されました。
名古屋市立大学教授の粂和彦氏による新刊、朝日選書『脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る』(朝日新聞出版)から抜粋して、脳波を測れない生物の睡眠の定義についてお届けします。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
AERA DIGITAL 2/10(火) 17:00
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