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免疫治療、効かぬ大腸がんに「突破口」 進入防ぐ仕組み解明ー京都大
京都大の研究チームは9日までに、大腸がんと正常組織の境界部に多く存在するたんぱく質が、がんを攻撃する免疫細胞の進入を妨げていることを突き止めたと発表した。
他のがんと異なり、大腸がんではがん免疫療法が効かないケースが多かったが、このたんぱく質の働きを阻害する薬剤などを開発できれば、効果が向上する可能性が期待できるという。
論文は英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
時事通信 2/9(月) 14:30
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