26/02/07 23:04:26.18 3Kiyq0F2.net
「BPAフリー」は必ずしも安全ではない? 代替物質が細胞に及ぼす影響が明らかに
内分泌かく乱物質として知られるビスフェノールA(BPA)の代替物質が、ヒトの卵巣細胞に懸念すべき影響を及ぼす可能性があることが、このほど最新の研究で明らかになった。「BPAフリー」という表示が招く誤解に研究者は警鐘を鳴らしている。
スーパーマーケットなどで販売される食肉、魚、チーズ、生鮮農産物。
これらに貼られる価格ラベルや包装材には、多くの化学物質が使われている。
なかでもビスフェノールA(BPA)はホルモンの働きを乱す内分泌かく乱物質として知られ、生殖機能の低下や発達障害、代謝性疾患との関連が指摘されてきた。
カナダでは2010年に哺乳瓶への使用が禁止され、その後も規制が強化されている。
それなら、BPAを使っていない「BPAフリー」の製品なら安全なのか─。
この問いについて警鐘を鳴らす研究結果を、このほどカナダの研究者たちが発表した。
BPAの代替物質として広く使われている5種類の化学物質を調べたところ、特にTGSAとD-8という物質が、細胞の成長やDNAの修復にかかわる遺伝子の活性を変化させることが判明したのだ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.02.06
URLリンク(wired.jp)