【天文】最も精細な「らせん星雲」の姿を、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた [すらいむ★]at SCIENCEPLUS
【天文】最も精細な「らせん星雲」の姿を、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた [すらいむ★] - 暇つぶし2ch1:すらいむ ★
26/01/31 22:28:21.51 0FiFs2nU.net
最も精細な「らせん星雲」の姿を、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた
地球から約650光年離れた「らせん星雲」の詳細な赤外線画像の撮影に、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が成功した。死にゆく恒星から流れ出すガスの構造を鮮明に捉えた画像は、数十億年後に太陽が迎える運命を予言している。

 派手なリング状の外観で知られる「らせん星雲」は、1800年代初頭に発見されてから最も認知度の高い惑星状星雲のひとつとして親しまれてきた。
 地球から約650光年と比較的近い距離にあることから、天文学者にとっては恒星の最終段階を詳細に観測できる貴重な研究対象でもある。

 らせん星雲は過去数十年にわたり、地上と宇宙の両方の望遠鏡を使った観測が続けられてきた。
 こうしたなか、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が観測史上で最も精細な赤外線画像を撮影することに成功した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Wired 2026.01.30
URLリンク(wired.jp)

2:名無しのひみつ
26/01/31 22:36:52.10 YRJKAHGN.net
すげぇな

3:名無しのひみつ
26/02/01 00:11:15.18 F2/08ftX.net
凄いな...
URLリンク(cdn.esawebb.org)

4:名無しのひみつ
26/02/01 05:53:26.18 uLOIVabO.net
やべえな……
宇宙やべえ

5:名無しのひみつ
26/02/01 06:36:36.55 t7XBiCUD.net
>>1の本文

>>ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の近赤外線カメラ「NIRCam」が捉えた今回の画像は、長く尾を引く彗星に似た高密度のガスの柱を鮮明に写し出している。これらは死にゆく恒星から高速で吹き出す極めて高温の風が、かつて放出された冷たい塵とガスの層に激突することで生まれた構造だ。こうして星雲の複雑な外観が形づくられている。
>>かつてハッブル宇宙望遠鏡が捉えた柔らかく光る画像と比べると、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の画像はガスと塵の小さな塊をはるかに鮮明に描写している。また、中心近くの最も高温のガスから、遠方のはるかに冷たい物質への明確な温度変化も浮き彫りになった。
>>「らせん星雲」の同じ領域を捉えた画像。ハッブル宇宙望遠鏡、スピッツァー宇宙望遠鏡、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影したものを比較すると、今回の画像がいかに鮮明なのかわかる。
>>青い色調は強い紫外線放射によってエネルギーを与えられた高温ガス、黄色の部分は水素原子が結合して分子を形成する冷たい領域、そして赤い色相はガスが薄くなり塵がかたちをもち始めた最も冷たい物質を示している。
>>らせん星雲の中心には白色矮星が存在する。これは恒星が外層を失って露出した核であり、その強烈な放射が周囲のガスにエネルギーを与えている。核は高温の電離ガスで包まれており、その外側には水素分子を豊富に含む冷たい領域が広がる。
>>さらに外側では、塵の雲に保護された領域でより複雑な分子が形成され始める。こうした多様な環境には、最終的に他の恒星系で新しい惑星を構築するために使われる基本的な物質が含まれている。


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