26/01/29 21:53:55.91 7SXvm2O/.net
【陸上界で初!】近赤外光が見えるトンボを発見
私たち人間には見えない光が、もし身近な昆虫には見えていたとしたらどうでしょうか。
大阪公立大学の研究グループは、トンボの中に近赤外光を感知できる種が存在することを発見しました。
しかもその仕組みは、赤色を感じる人間の視覚と驚くほどよく似ていたのです。
陸上生物では初となるこの発見は、色覚の進化だけでなく、医学生物学への応用可能性まで示す重要な成果でした。
研究の詳細は2026年1月20日付で学術誌『Cellular and Molecular Life Sciences』に掲載されています。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.01.28 17:00:18
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
2:名無しのひみつ
26/01/30 00:06:25.23 cpU8qoCk.net
【陸上界で初!】←多くの人がスポーツの話題だと思ったんじゃない?
3:名無しのひみつ
26/01/30 00:09:14.48 cpU8qoCk.net
>>1
赤外線を感じる感覚器を持つ動物は結構いるんじゃね?ヘビとか。
4:名無しのひみつ
26/01/30 01:37:39.37 W0naQtxw.net
お~い一年、ちゃんとトンボ掛けとけよ~
5:名無しのひみつ
26/01/30 11:46:58.27 QcbIL5t6.net
近赤外域が見える昆虫
あとは言わなくてもわかりますよね
6:名無しのひみつ
26/01/30 14:44:25.45 vJQehGIj.net
>>1の内容
チームは、トンボの中でもサナエトンボ科に属する種が、ヒトには見えない近赤外光を感知できることを突き止めました。
これは陸上生物としては初めての発見です。
なぜ近赤外光を見る必要があるのでしょうか。
チームは野外でサナエトンボ科の個体を捕獲し、体表の光の反射率を調べました。
その結果、オスとメスの体では赤色から近赤外にかけての反射特性が大きく異なることが分かりました。
このことから、近赤外視がオスメスの識別に役立っている可能性が示唆されました。
7:名無しのひみつ
26/01/30 14:45:09.74 vJQehGIj.net
>>1の内容
研究はここで終わりませんでした。
近赤外光は生体組織を透過しやすく、体の深部まで届くという特性があります。
このため、近赤外光に応答する分子は、光遺伝学と呼ばれる分野で長年求められてきました。
チームは、サナエトンボ科の近赤外オプシンをもとに、同じく赤色視をもつシャコのオプシン構造を参考に改良を施しました。
その結果、感受性をさらに長波長側へシフトさせることに成功し、近赤外光によって実際に細胞応答が引き起こされることも確認されました。
この成果は、生体深部で機能する新しい光遺伝学ツールの候補を提示するものです。
8:名無しのひみつ
26/01/30 14:46:41.86 vJQehGIj.net
>>7
赤外線が身体に有害かが判明する
赤外線によって進退感覚を狂わせられるかを確かめられる
9:名無しのひみつ
26/01/30 15:16:08.28 ZOK1Tj9d.net
ヘビのピット器官もね
10:名無しのひみつ
26/01/30 16:51:55.59 2wtjCU+s.net
赤外線に反応する物質か
光免疫療法とか思い出した
このトンボの複眼の光に反応する物質を、がん細胞のターゲット分子に繋いだり
この物質が働くとその周囲だけ抗がん剤が有効になるようにしておくと
良いのかもしれんが、まあ似たような赤外線反応物質は他にいくらでもあるので
これを使うまでもないか
11:名無しのひみつ
26/01/30 16:58:39.50 RgrYy4TC.net
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