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X線天文衛星「XRISM」、ブラックホール周辺の“時空の歪み”を捉える 30年に及ぶ論争に終止符
JAXA宇宙科学研究所は1月28日、X線分光撮像衛星「XRISM(クリズム)」の観測により、ブラックホール周辺に「広がったFe Kα輝線」が確かに存在すると発表した。
アインシュタインが提唱した一般相対性理論における、強い重力による“時空の歪み”を捉えた。
XRISMは、2024年2月に米NASAの集光型宇宙望遠鏡「NuSTAR」および欧州ESAのX線天文衛星「XMM-Newton」と共同で、地球から約1億2000万光年の距離にある活動銀河「MCG-6-30-15」の中心にある巨大ブラックホールを観測した。
その結果、その周囲に形成された降着円盤に由来する“広がったFe Kα輝線”が確かに存在することを確認したという。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ITmedia NEWS 1/28(水) 18:00
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