ダブル魔法数「スズ132」の半径は理論予測より小さい? - 京大などが確認 [すらいむ★]at SCIENCEPLUSダブル魔法数「スズ132」の半径は理論予測より小さい? - 京大などが確認 [すらいむ★] - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:すらいむ ★ 26/01/29 21:38:38.52 7SXvm2O/.net ダブル魔法数「スズ132」の半径は理論予測より小さい? - 京大などが確認 京都大学(京大)、理化学研究所(理研)、大阪大学(阪大)、筑波大学の4者は1月23日、スズの不安定同位体で、陽子・中性子共に「魔法数」の「二重閉殻構造」を持つ「132Sn」の物質半径の測定に成功し、その値が第一原理計算による予言値よりも小さいことなどを明らかにしたと共同で発表した。 (以下略、続きはソースでご確認ください) マイナビニュース 2026/01/29 15:24 https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260129-4055530/ 2:名無しのひみつ 26/01/29 21:52:30.19 McMqEn/A.net 広瀬なのか山之内なのか 3:名無しのひみつ 26/01/30 13:48:16.00 0zsdB2rn.net これは理論が間違っているということなのだろうか? 4:名無しのひみつ 26/01/30 16:10:35.60 vJQehGIj.net >>1の本文 重い中性子過剰核は、正電荷で反発し合う陽子を抑え込むために多くの中性子を抱え、結果として外側に滲み出す「中性子スキン構造」が発達する。近年、この構造解明の手がかりとして、陽子・中性子共に「魔法数」(陽子と中性子が安定となる個数2、8、20、28、50、82、126のこと)を持つ二重閉殻構造の1つ、不安定核132Sn(陽子50・中性子82)が注目を集めている。 二重閉殻核は理論計算の不定性が小さく、その中性子スキンの厚さから、中性子星に代表される中性子物質の「状態方程式」を調べることが可能だ。この物性理解には詳細なデータが不可欠なため、研究チームは今回、132Snの陽子に対する「弾性散乱」実験を実施し、その物質半径の直接測定を試みたという。 陽子の弾性散乱とは、陽子が原子核に散乱される際にエネルギーの授受をせず、運動量のみ移行する反応のことだ。この測定では量子的な干渉を利用し、原子核内の陽子や中性子の密度分布や半径などを直接観測することができる。不安定核での測定は極めて困難だったが、今回、散乱角度に依存した干渉縞の初確認に成功。その角度分布解析から、132Snの物質密度分布と物質半径が決定された。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch