26/01/29 21:37:27.53 7SXvm2O/.net
ハッブル宇宙望遠鏡の画像アーカイブ1億枚をAIがわずか2.5日で解析して異常天体1300個超が確認される
欧州宇宙機関(ESA)とアメリカ航空宇宙局(NASAの共同研究者チームが、AIモデル「AnomalyMatch」を使ってハッブル宇宙望遠鏡の画像アーカイブを解析し、わずか2日半で多数の「異常なオブジェクト」候補を抽出したと発表しました。
膨大な過去データを人手で網羅的に見直すのが難しくなる中、AIで候補を絞り込み、専門家が確認する流れを確立した形です。
Researchers discover hundreds of cosmic anomalies with help from AI | ESA/Hubble
URLリンク(esahubble.org)
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Gigazine 2026年01月29日 17時00分
URLリンク(gigazine.net)
2:名無しのひみつ
26/01/29 21:45:32.68 j9nY5PpA.net
何十年もかけて探し続けてた研究者もいるんですよ!
3:名無しのひみつ
26/01/29 21:47:33.09 87g5ujZ0.net
日本も「AI板垣」を作れ。
最強だろ。
4:名無しのひみつ
26/01/29 21:48:13.33 vAeLKwQr.net
っぱAIはこういう超単純作業に使わんとな
5:名無しのひみつ
26/01/29 23:40:12.84 Pv5IwqGf.net
35年分のデータをたった2.5日で貪欲なAIに食らわせ続けたお手伝いさんたちにも拍手
6:名無しのひみつ
26/01/30 01:32:17.77 tB10xDhY.net
ウェッブが活躍してるのに今さらハッブル
7:名無しのひみつ
26/01/30 14:52:05.68 vJQehGIj.net
>>1の内容
ESAの研究者であるデビッド・オライアン氏とパブロ・ゴメス氏によって開発されたAnomalyMatchは、人間の脳が視覚情報を処理する方法を模倣したニューラルネットワークで、データ内のパターンを認識することで稀で珍しい天体を検出するように訓練されています。
ハッブル宇宙望遠鏡が35年間にわたり蓄積してきた膨大な観測データの中から異常を探し出す作業は、専門家による手作業では到底不可能な規模でしたが、AnomalyMatchの導入によってアーカイブ全体を網羅する初の系統的な探索が実現しました。
特定された「異常なオブジェクト」の内訳は多岐にわたります。発見された天体の多くは、合体や相互作用の過程にある銀河で、通常の銀河とは異なる歪んだ形状や、星とガスが尾のように長く伸びたストリームを伴っていました。また、手前の銀河の重力によって時空が歪み、背景にある銀河の光が弧や環の形に曲げられる重力レンズ効果も多数確認されました。
その他にもガスが触手のように伸びる「クラゲ銀河」や、惑星形成円盤を真横から見たことでハンバーガーのように見える珍しい天体も発見されています。特に注目すべきは、数十のオブジェクトが既存のどの分類体系にも当てはまらない未知の形態をしていた点です。
8:名無しのひみつ
26/01/30 14:53:34.00 vJQehGIj.net
>>7
ダークマターが本当に存在しているかを解明できる
ダークエネルギーgはどのように発生しているかが判明する
9:名無しのひみつ
26/01/30 14:56:30.60 vJQehGIj.net
>>1のAIと下記を組み合わせよう
【天文】謎に満ちた「見えない物質」、ダークマターの史上最高解像度の地図を発表 どこがすごい? [すらいむ★]
2026/01/29(木) 21:42:13.26
スレリンク(scienceplus板)
10:名無しのひみつ
26/01/30 19:27:21.00 ZOK1Tj9d.net
異常天体って何よ
珍しいってこと?
11:名無しのひみつ
26/01/30 20:54:55.94 9bueqdCN.net
>>10
ソースにクラゲ銀河、ハンバーガー型のなにかとかがある
12:過去ログ ★
[過去ログ]
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