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東芝、次世代大容量ハードディスク開発に貢献する新技術
東芝は、ハードディスク(HDD)のさらなる大容量化を実現する可能性がある次世代技術「共鳴型マイクロ波アシスト磁気記録(MAS-MAMR)」向けに、磁気ヘッド内の「スピントルク発振素子(STO)」の発振状態を詳細に解明できる世界初の評価方法を開発した。
同社が開発を進めているMAS-MAMRは、新しい記録方式とされる“エネルギーアシスト磁気記録技術”の1つ。
磁気ヘッドの先端の形成されるSTOからマイクロ波を生成し、記録媒体粒子に局所的に照射することで、HDDの大容量化を可能にする。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
impress 2026年1月21日 19:00
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