26/01/22 23:43:08.29 qbKpD4gr.net
塩粒より小さな自律型ロボットが、顕微鏡の世界を泳ぎ回る
史上最小の完全自律型ロボットの開発に米国の研究チームが成功した。そのサイズは塩粒よりも小さく、光だけを動力にして数カ月間も水中を泳ぎ続けられるというが、いったいどんな構造なのか。
ロボット工学の歴史において、小型化は長年の課題だった。
エレクトロニクスの小型化が過去数十年で飛躍した一方で、自律型ロボットの小型化は1mmという壁を越えられずにいた。
小さな腕や脚は壊れやすく、製造も困難だからだ。
何よりもミクロの世界では物理法則の事情が変わってしまう。
重力や慣性に代わって、抗力と粘性が支配的になるのだ。
こうしたなか、米国の研究者たちが40年来の課題を打ち破る研究成果を発表した。
ペンシルベニア大学とミシガン大学の共同研究チームが開発した新型ロボットは、わずか200×300×50マイクロメートルという塩粒より小さなサイズ。
それでいて周囲の環境を感知して自ら判断し、水中を泳いで移動できる。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.01.21
URLリンク(wired.jp)