「ステーキとバターを食べよ」米国の新食事ガイドラインが波紋 [朝一から閉店までφ★]at SCIENCEPLUS
「ステーキとバターを食べよ」米国の新食事ガイドラインが波紋 [朝一から閉店までφ★] - 暇つぶし2ch1:朝一から閉店までφ ★
26/01/12 21:57:56.31 +2iDpGR4.net
生物工学/医療
America’s new dietary guidelines ignore decades of scientific research
「ステーキとバターを食べよ」米国の新食事ガイドラインが波紋

ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健長官が発表した米国の新食事ガイドラインが波紋を呼んでいる。ステーキやバター、牛脂といった飽和脂肪の多い食品を推奨し、1990年代のフードピラミッドを復活させた。不透明な策定プロセスにも批判の声が上がっている。

by Jessica Hamzelou2026.01.09

この記事の3つのポイント
米国政府が2026年1月に新たな食事ガイドラインを発表し、赤身肉やバターの摂取を推奨した
栄養専門家らは心血管疾患リスクを高める飽和脂肪を多く含む食品の推奨に懸念を表明している
科学報告書にない推奨事項が含まれ、策定プロセスの不透明性が専門家から批判されている






新年が始まったばかりだが、2026年の最初の数日間、米国では健康に関する大きなニュースが続いた。1月5日月曜日、米国の連邦保健機関は定期的な小児予防接種に関する推奨事項を覆した。保健団体は子どもたちを予防可能な疾患の不必要なリスクにさらすものだとして、懸念を表明している。

1月7日水曜日には別の新たなニュースがあった。ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健長官と、保健福祉省(HHS)・農務省(USDA)が、米国人向けの新しい食事ガイドラインを発表したのだ。そして、これが少なからぬ波紋を呼んでいる。

その理由の一端は、新しいガイドラインが赤身肉、バター、牛脂といった食品を推奨していることにある。これらの食品は心血管疾患との関連が指摘されており、栄養学の専門家が長年、摂取を控えるよう助言してきたものだ。

ガイドラインは極めて重要な意味を持つ。たとえば、食料支援プログラムや学校給食に直接影響を与えるからだ。この記事では、米国政府が国民に示している助言のうち、「良いもの」「悪いもの」「そして奇妙なもの」を見ていこう。

URLリンク(www.technologyreview.jp)


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