26/01/11 19:42:18.36 EvdT/Ies.net
新型ナトリウム硫黄電池はリチウムイオン電池よりも安価で安全な代替品となるかもしれない
現代社会の動力源であるリチウムイオン電池は、長い間、エネルギー貯蔵の王座に君臨してきた。
しかし、その王座は今、資源の枯渇、高騰するコスト、そして発火事故というリスクによって揺らいでいる。
だが2026年1月、中国・上海交通大学の研究チームが開発した新型「ナトリウム硫黄(Na-S)電池」が、この状況を変えるかもしれない。
学術誌『Nature』に掲載されたその研究報告によれば、特筆すべきはその性能だ。
エネルギー密度は驚異の2,021 Wh/kgを記録。
さらに、コストは1kWhあたり約5ドル(約750円)という、従来のリチウムイオン電池の常識を打ち破る低価格を実現しているのだ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
xenospectrum 2026年1月10日
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