26/01/11 19:28:31.28 EvdT/Ies.net
恒星が爆発する“瞬間”の撮影に成功、夜空に輝く新星の真の姿
白色矮星の表面で起こる新星爆発を、発生直後に撮像することに国際研究チームが初めて成功した。画像によると、新星とは単一の衝動的な爆発ではなかったようだ。
新星とは、連星系において白色矮星が伴星から水素に富んだガスを奪い取り、その表面で熱核暴走反応を引き起こすことで発生する天文現象だ。
突然の増光によって夜空に新しい星が現れたように見えることから、その名がついた。
だが、爆発直後の噴出物は極めて小さくしか見えず、これまで天文学者たちは間接的な手法で初期段階を推測するしかなかった。
こうしたなか、ジョージア州立大学の高角度分解能天文学センター(CHARAアレイ)が近赤外線干渉計観測によって、2021年に発生した2つの新星の爆発初期の詳細な画像を取得することに成功した。
複数の望遠鏡からの光を組み合わせることで、数ミリ秒角という極めて高い空間分解能を実現し、急速に変化する現象を爆発後まもない段階において高解像度で捉えたのだ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
wired 2026.01.10
URLリンク(wired.jp)