赤色矮星系の生命、光合成が複雑化の制限要因に 理論生物物理学者が指摘 [すらいむ★]at SCIENCEPLUS
赤色矮星系の生命、光合成が複雑化の制限要因に 理論生物物理学者が指摘 [すらいむ★] - 暇つぶし2ch1:すらいむ ★
26/01/04 21:08:42.65 ZfqqVyPG.net
赤色矮星系の生命、光合成が複雑化の制限要因に 理論生物物理学者が指摘

 赤色矮星の周囲で知的生命体が進化するのは、酸素発生型光合成を活発化させるために満たさなければならない条件のせいで、極めて困難な道のりになる可能性が高い。
 このことは、スペクトル型がM型である赤色矮星は宇宙の恒星の中では群を抜いて最も多く存在することを考えると、太陽系がある天の川銀河(銀河系)とその先の宇宙における知的生命体の存在確率に対する決定的な制限要因となるかもしれない。

 こう主張するのは、光合成の研究を専門とする英ロンドン大学クイーンメアリー校の世界的な理論生物物理学者のクリス・ダフィーだ。
 ダフィーは地球上の光合成と、銀河系全体に存在する太陽系外惑星で光合成が進化する可能性について研究している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 1/4(日) 10:00
URLリンク(news.yahoo.co.jp)

2:名無しのひみつ
26/01/04 21:53:35.78 VU9NjxPY.net
可視光付近の波長じゃないと有機高分子による光化学反応起きにくいのかな

3:名無しのひみつ
26/01/04 22:17:41.47 nhK6zczN.net
うろ暗い空に明るくない赤色矮星が顔を出し陰鬱な昼間が過ぎ
また地平線の彼方に没して寒い夜が来る。遠くからはヒトモドキ生物が
どんどこタイコをならすような音も聞こえて來る

そんな衛星系の一日は極北アカの大地ほべつリカチョンの故郷のようなイメージだな

4:名無しのひみつ
26/01/04 23:10:09.78 41P7/B6E.net
映画「バトルシップ」の宇宙人は、主星が赤色矮星で常に地球の夕暮れみたいな明るさだから、
まぶしさに弱い設定だったな。

5:名無しのひみつ
26/01/04 23:45:18.03 Ucg7kcqP.net
赤色矮星だと周囲の公転する惑星は常に矮星に片方だけ向ける軌道になるとかなんとか
赤道周辺しかちょうど良い気温にならないんじゃね

6:名無しのひみつ
26/01/05 00:10:36.96 +/zqL+E9.net
生命誕生は宇宙でたった一度だけ起こった奇跡
我々は孤独な存在なのだ

7:名無しのひみつ
26/01/05 00:20:00.23 pO4jK0b5.net
渦の中心核を狙え

8:名無しのひみつ
26/01/05 13:28:08.92 ei+Z6u2C.net
地球と同じような化学分子を用いて光合成をしている
ばかりとは限らないだろう?
また、太陽光を使わずに化学反応や地熱、温泉や火山の
熱などからエネルギーを作っている生物も地球にはある。
深海の生物とか地中の生物など。

9:名無しのひみつ
26/01/05 19:34:37.28 KNg+EOh7.net
宇宙生命学の研究だと
主星からの光エネルギーは場所を選ばず無尽蔵に入手できる意味で重要
水(海)の存在を前提とすると、有害な紫外光を防げる浅海で最も強度が高いのが可視光になる
水の分解にかかるポテンシャルエネルギーを飛び越えるのに赤色光がちょうどよい

そういった観点から地球型の光合成生物(=可視光、特に赤色光を利用)は必然性の高い生命の形態といえそうって話らしい


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