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認知症の治療法に具体的な前進が見られる─特集「THE WIRED WORLD IN 2026」
2026年はアルツハイマー病に関連する12の薬剤臨床試験結果が公表される見込みだ。薬を必要な部位に効果的に届ける点でも、治療法の進歩が期待される。
史上初めて、わたしたちは認知症の治療薬を手にした。
米国の製薬会社イーライリリーによるドナネマブとエーザイのレカネマブである。
これらは、アルツハイマー病の特徴的なタンパク質であるアミロイドを脳から除去することで作用する抗体医薬だ。
どちらの薬も、単に症状を抑えるのではなく、初期アルツハイマー病患者における記憶力や思考力の低下を遅らせる効果が証明されている。
2026年には、アルツハイマー病の治療分野でさらに大きな進展が見られるだろう。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.01.02
URLリンク(wired.jp)