26/01/02 01:22:11.32 ltkrJ/K/.net
植林というと旧ソ連のスターリン政権下でのショスタコーヴィチの名曲を想起
スターリンよいしょの典型的な曲だが彼の内心は・・・・(今の中国同様)全体主義国家は怖い
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『森の歌』
『森の歌』作品81は、ドミートリイ・ショスタコーヴィチが1949年に作曲したオラトリオで、ショスタコーヴィチの声楽曲のうち最も有名な作品。
ソビエト連邦の自然改造計画の一環でおこなわれた植林事業を讃える楽曲である。
オラトリオ「森の歌」は、ショスタコーヴィチがソ連当局から受けていた冷遇を解決するために作曲された。
1949年11月の初演でこの曲は大絶賛を受けた。スターリンをあからさまに褒め称える内容は、スターリンを大いに喜ばせた。
そのおかげで、ショスタコーヴィチは1950年スターリン賞第一席を受賞し、ジダーノフ批判による冷遇から名誉を回復した。
だが、彼自身には大きな屈辱であった。
レニングラード初演時、成功の嵐が渦巻く中で、彼はホテルの一室でむせび泣き、ウォッカを痛飲したという。