25/12/26 22:52:27.94 ghFPOSKp.net
雨粒が坂を転がると「ピーナッツ型」や「ドーナツ型」を形成し、10倍の侵食力を生み出すと判明
雨粒が土壌を少しずつ削ることは理解できますが、実は私たちの想像以上にその侵食力は強いものでした。
最新の研究によると、雨粒の本当の破壊力は「地面に当たった後」にこそ現れる可能性があります。
この現象を詳しく調べたのは、アメリカのペンシルベニア大学(Penn)の研究チームです。
研究チームは、乾いた斜面では雨粒が単に消えるのではなく、砂を集めながら転がり、「サンドボール」と呼ばれる塊を形成することで、侵食を大きく増幅させることを明らかにしました。
この研究成果は、2025年12月22日付で『Proceedings of the National Academy of Sciences:PNAS』に掲載されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2025.12.25 20:00:37
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)