25/12/23 22:57:47.91 3Q02Gzac.net
握力低下は認知機能低下に関連する―直結6割・回り道4割
中国の広西医科大学(GXMU)第二附属病院で行われた研究によって、手で握る力(握力)が弱い高齢者ほど、記憶や判断といった認知機能が低い傾向が示されました。
握力と認知の関係の約56.9%は“直接”の結びつきとして説明され、残り約43.1%は外に出て動ける範囲(生活圏)が狭まることや、気分の落ち込み(抑うつ)が強まることを通る“間接”の部分だと示されました。
握力というシンプルな数字は、私たちの“脳の元気”をどこまで映しているのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年12月17日に『Scientific Reports』にて発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2025.12.22 21:00:09
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