25/12/25 06:57:29.98 3qa+0e7O.net
水の超臨界条件374℃218気圧やから、それよりはだいぶ緩いわな
あとは水と炭酸ガスの価格差がどう響くか良く分からん
18:名無しのひみつ
25/12/25 11:41:47.35 IOEgkhFL.net
事故があってCO2が漏れたら、酸素ボンベを担いで
いなければ、付近の人達はたちまち窒息死だからね。
19:名無しのひみつ
25/12/25 14:23:45.91 3qa+0e7O.net
事故があって蒸気が漏れたら、酸素ボンベを担いで
いても、付近の人達はたちまち大火傷だからね。
20:名無しのひみつ
25/12/25 19:34:04.25 tTJ7+FFJ.net
エアコンのカルノーサイクルと蒸気タービンの再熱ランキンサイクルを組み合わせたってことでいいのかな?
ブレイトンサイクルって言っていいのかな?
図が全くわからん
復水器の代わりを圧縮機が兼ねるってことか、なら効率いいかもね
圧縮機から冷却器の加熱器って、意味なくないか?
この記者「大学では物理を専攻していたこともあり、物理・宇宙関係の話題が得意」とのことだけど、大丈夫ですか
21:名無しのひみつ
25/12/25 20:00:21.38 /1e9SvWm.net
>>4
>図の書き方が、旧来の方式とCO2式でまったく違うので比較しにくい
ってか、伝統的蒸気ランキンサイクルの図で、ボイラーから給水ポンプ経由で復水器に矢印伸びてるの、真逆じゃん
熱機関に関して何も知らないずぶの素人がでっち上げた記事ってこった
22:名無しのひみつ
25/12/25 20:16:56.88 oEf6Oc79.net
>>4
ふーむ
URLリンク(xenospectrum.com)
23:名無しのひみつ
25/12/25 21:00:56.92 rUFvW/Za.net
今回のは廃熱処理用か
そのうち商用の火力発電なんかでも使われるようになるのかな
24:名無しのひみつ
25/12/25 22:23:12.00 udcDZ9iS.net
石炭ガス化複合発電の排熱利用とかにもう一段増やせるんかな
25:名無しのひみつ
25/12/26 06:58:16.83 uiGitDrs.net
>>21
それもそうだしボイラーからいきなり低圧タービンに配管されてて高圧側は復水器から送られるように描かれてる
メチャクチャw
26:名無しのひみつ
26/01/05 09:24:34.35 o0ygVDI9.net
>>25
たぶんAIに描かせたんだろうな
別の記事を探すと超臨界CO₂のブレイトンサイクル自体はシンプルなもんだ
URLリンク(cleantechnica.com)
ひょっとしてだが、排気自体でまずタービン回して、温度下がった排気の
エネルギーを超臨界CO₂で再利用してるってことじゃないかな
「タービン」「コンパクトなsCO₂タービン」とふたつ描かれてるし
誰かまともそうな解説探してくれ、ちなみにチャオタン1号は中国語だと
超碳一号だそうな
27:名無しのひみつ
26/01/05 10:35:18.04 5BzsplJF.net
水蒸気の代わりに気体を使っていること
気体温度を一定に保つことで、冷却装置が不要になること
二酸化炭素を加圧すれば、タービンが回せること
メリットだらけなのに、誰も反応がない
28:名無しのひみつ
26/01/05 10:56:16.82 W+2mqA1D.net
平和な未来ではExpeditionary Carbon Utilization for Energy Resilience and Stabilizationと
組み合わせていい感じになりそう
平和な未来が前提ですが…
29:名無しのひみつ
26/01/05 12:05:11.70 c+/9Xg/U.net
>>27
普通の気体使うやつと特に変わらんから
HTTR用のサイクルと特に変わらない
もちろん温度を変えて
発電用のエネルギーをやり取りする
圧縮したときの発熱を
再生するかどうかぐらいしか
効率を左右する要素がない
30:名無しのひみつ
26/01/05 13:58:13.79 w5VjFyWE.net
>>27
>気体温度を一定に保つことで、冷却装置が不要になること
なんだ、この気違い?
31:名無しのひみつ
26/01/05 14:06:39.01 5BzsplJF.net
>>29 >>30
二酸化炭素は、反磁性
反磁性を加速させるには、何を行うの?
だから、温度を一定に保ち、二酸化炭素を反磁性にする必要が生じたわけ
32:名無しのひみつ
26/01/05 14:16:28.46 nciRcrXR.net
超蒸気機関は恒星のエネルギーを上回る出力がある
33:名無しのひみつ
26/01/08 14:55:51.45 RcGtI6QK.net
Grid-Scale Bubble Batteries Will Soon Be Everywhere
URLリンク(spectrum.ieee.org)
34:名無しのひみつ
26/02/18 23:02:56.95 E04RncYQ.net
ある程度の気温と横に広い土地が必要なんで中国とアメリカの砂漠地帯くらいしか作れない。
数年前は使い道なかったけど、AIのデータセンター需要がある。
これはソーラーと組み合わせた夜間用の蓄電だろうけど。
35:名無しのひみつ
26/02/19 21:12:22.39 QtfHJ/hg.net
んーー
タービン発電の方法が変わるわけじゃなく
水蒸気がCO2に変わるのか?まあそれだけでもとてもすごいが
新しい発電方法があっても良さそうだが、まああるけど実用化や効率は悪いのかね
アホスポーツ選手とこれはどっちがすごいんだろうなw
36:名無しのひみつ
26/02/19 21:12:59.99 QtfHJ/hg.net
俺も科学を学んでればすごいことになってただろうね
37:名無しのひみつ
26/02/21 08:26:24.25 /Y3l5l8x.net
三菱重工が開発しているマイクロ炉は
原子炉とCO2ガスタービンと発電機が国際コンテナに入るサイズ
形式は黒鉛減速金属冷却炉
ウラン燃料と減速用の炭素で構成される円盤は、金属製のヒートシンクで区切られており
核分裂はそれぞれの円盤で行われ、発生した熱はヒートシンクの外側の
CO2の循環パイプで炉心の外に運ばれる。
パイプ内だけが高温高圧になっており超臨界CO2ガスタービンで発電する。
発電サイクルは、炉心から抽出された500度、200気圧のCO2でガスタービンを駆動し
冷却器(冷却水)で冷却し、圧縮機で昇圧してから再び炉心に送る。
ヒートシンクの限界温度が1600度とされており、
反応設計で1600度以上にならないように調整している。
核燃料は25年間交換不要にするために濃縮度20%である。電気出力は500kW。