25/12/23 22:35:27.09 3Q02Gzac.net
世界初レアアース泥の採掘へ 南鳥島周辺の海底6000mから採鉱 海洋研究開発機構が計画を発表
日本が輸入に依存している重要鉱物・レアアース。
海洋研究開発機構はきょう、世界初の試みとして、レアアースを含む泥を来年、海底から引き上げる計画を発表しました。
南鳥島周辺の排他的経済水域=EEZの海底にはレアアース泥の存在が確認されています。
海洋研究開発機構はきょう、会見でレアアース泥の引き上げを想定した試験を実施すると発表しました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
TBSテレビ 2025年12月23日(火) 18:29
URLリンク(newsdig.tbs.co.jp)
2:名無しのひみつ
25/12/24 05:03:17.08 ZXgz6bpn.net
>>1 レアアース研究35年の東大教授の解説動画
・レアアース問題は量ではなくコストの問題。
・実はレアアースは全然レアではない。日本含む世界中でいくらでも採掘出来る。
・レアアースの生産工程は大きく分けて3段階
採掘→精錬→製造
このうち採掘は世界中で可能で製造も日本は世界の2割程のシェアがある。
問題は真ん中の精錬で現在中国が世界シェアの90%以上を占めている。
・中国が精錬工程独占になった理由(80年代は米国がシェア50%以上だった)。
原料、エネルギー、人件費、環境等あらゆるコストが安いから。
特に精錬過程で出る放射性物質等の廃棄物の処理コストが環境を重視する他国と比べて圧倒的に安いから。
環境面に配慮して自国で採掘した原料をわざわざ中国まで運んで精錬してる国も。
・逆に世界中がレアアースの"汚れ役"を全部中国に押し付けて来たとも言える。
・日本が今進めてる南鳥島レアアース採掘計画は同じくコストの問題でビジネス的に勝算はない。
3:名無しのひみつ
25/12/24 05:04:01.45 ZXgz6bpn.net
>>1 レアアース研究35年の東大教授の解説動画
【レアアース徹底解説】実はレアではない?/中国一強の理由は精錬コスト/脱中国戦略/南鳥島に眠るレアアースの可能性【PIVOT BUSINESS】
youtu.be/4LdgDw-yTtk?si=XizWQ9DnvI0rtKNI
4:名無しのひみつ
25/12/24 05:24:37.36 1ulG5vO8.net
結局、奴隷が居るから居ないかの話