25/12/10 23:22:49.14 wIh2b/lQ.net
花がアリの匂いを擬態、世界初の発見
望月昂助教(東大大学院理学研究科附属植物園)は、日本固有の植物であるタチガシワの花が、アリの匂いに似た成分を放つことで、アリの体液をすすることを目当てとしたキモグリバエ科の昆虫(以下、キモグリバエ)を呼び寄せて花粉を運んでもらう「アリ擬態花」であることを明らかにした。
花によるアリ擬態の発見は世界初。
成果は9月24日付で英科学雑誌『Current Biology』に掲載された。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
東大新聞オンライン 2025/12/10 11:45:11
URLリンク(news.jp)