25/12/10 23:17:52.92 wIh2b/lQ.net
ラマヌジャンのπ公式は数学的に「ブラックホール語」だった
インドのインド科学研究所(IISc)で行われた研究によって、1914年に天才数学者ラマヌジャンが発表した円周率π(パイ)の公式が、現代のブラックホールなどを扱う理論モデルの数式の中で、よく似た骨組みの数学構造として現れることがわかりました。
100年前の純粋数学が、ある意味で “ブラックホールの言語” として通じていたのです。
この発見により、ブラックホールの理論計算の一部がこれまでより効率的に行える可能性が示されています。
100年前に紙と鉛筆だけで書かれた数式が、なぜ今になってブラックホールや乱流の計算に役立つのでしょうか。
研究内容の詳細は2025年12月2日に『Physical Review Letters』にて発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2025.12.09 21:00:00
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