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熊本県和水町の諏訪原遺跡で見つかった石棺墓、棺の蓋を慎重に取り外すと…蓋の裏に幾何学的な模様
弥生時代後期を中心に複数の住居跡が発見されている諏訪原遺跡(熊本県和水(なごみ)町)で石棺墓が見つかり、調査団は8日、棺(ひつぎ)の蓋を取り外して内部調査を始めた。
調査団によると、石棺墓は2023年11月、土地の所有者が農作業中に発見。
安山岩と凝灰岩の板石を組み合わせた箱式で、開口部は幅60センチ前後、長さ約220センチ。4世紀頃のものとみられる。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
読売新聞オンライン 12/8(月) 15:09
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