25/12/09 20:52:42.27 GkDIy0XE.net
アリは病気になると「仲間に自分を殺させる匂い」を発する
群れに属する動物が病気にかかると、群れから排除されたり攻撃されたりするリスクがあります。
このため、群れを形成する動物は自分の病気を隠すことが多いのですが、アリのサナギは病原体に感染して末期状態になると「末期状態であることを示す化学シグナルを発して他の仲間に殺される」という利他的な行動を取ることが明らかになりました。
Altruistic disease signalling in ant colonies | Nature Communications
URLリンク(www.nature.com)
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Gigazine 2025年12月09日 12時09分
URLリンク(gigazine.net)