25/12/09 00:12:33.59 GkDIy0XE.net
未知の物理現象の証拠か? - ハッブル定数の独立測定結果を東大などが発表
東京大学(東大)は12月5日、従来の2系統の測定手法の間に大きな不一致が存在する「ハッブルテンション」の問題の解決に向け、国際共同研究チームが重力レンズ効果を用いた、従来とは独立した測定手法により宇宙の膨張速度を示す「ハッブル定数(H0)」を求めたところ、68.3~75.5km/s/Mpcという値が得られたと発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2025/12/08 11:49
URLリンク(news.mynavi.jp)
2:名無しのひみつ
25/12/09 02:28:28.46 PCC4ITy1.net
ハッブルハッブル
3:名無しのひみつ
25/12/09 02:31:15.00 V9QWrM/L.net
重力レンズの時間差でハッブル定数出すやり方って目新しいものではなくて前からやられてる手法の1つじゃないかな
今回精度が良くなったってことだろうか
ともあれハッブルテンションの正体は「観測誤差や計算ミス」ではなく「標準理論に欠けてる何か」に起因してる可能性が一段と高まったってことだな
4:名無しのひみつ
25/12/09 05:40:56.16 SFvZv3J+.net
「情報には質量があるか?」 対消滅実験で検証
2022.03.28 00:00:00 MONDAY
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
>>魂に質量が存在するかはわかりませんが、物理学的には情報が質量を持つ可能性はあるようです。
>>研究では情報は単なる概念ではなく明確な質量を持った物質であり、固体・気体・液体・プラズマと並んだ第5の物質の形態であると述べられています。
>>情報が物質の形態の1種である場合、情報にも力学的な側面や物理的性質が存在することになります。
>>研究では情報の持つ質量を確認する方法として対消滅実験を提案しており、対消滅により元々の物質の質量に加えて、素粒子が持っていた「情報の質量」もエネルギーとして追加放出されるはずだ、と述べています。
>>さらに情報から放出されるエネルギー量も算出されており、対消滅実験さえ行えれば観測は比較的簡単とのこと。
>>この研究の詳細は2022年3月4日に科学雑誌『AIP Advances』に掲載されています。
>>素粒子の持つ情報には質量がある
>>アインシュタインの遺した有名な方程式は、質量とエネルギーが相互に変換可能であることを示しています。
>>この方程式は核兵器の原理にもなっており、核兵器では質量をエネルギーに変換することで巨大な爆発を引き起こします。
>>また質量からエネルギーへの反応をよりマイルドにすることで、現代文明は原子力発電を実現しています。
>>(※核兵器や原子力発電では、重い原子が分裂したとき消失する質量がエネルギーに変換される現象を利用しています)
>>一方で1961年、ランダウアーによって情報は物理的な性質を持っており、独自のエネルギーを保持しているという考え(ランダウアーの原理)が提案されました。
>>アインシュタインが質量とエネルギーを結び付けた一方で、ランダウア―は情報とエネルギーを結びつけたのです。
>>情報にエネルギーがあるとの考えは非常に奇抜で受け入れがたくありますが、近年の研究では「ランダウアーの原理」が次々に実験的に確認されています(1.2.3.4)。
>>また以前に行われた別の研究では情報の持つエネルギーが質量に変換可能であり、質量とエネルギーと情報の等価性が示されています(5)。
>>そこで、ポーツマス大学の研究者は、情報のもつ質量やエネルギーを実際に観測するための手段を考案しました。
>>実験の対象として想定されたのは、この宇宙で最も基本的な要素とされる素粒子です。
>>素粒子にはさまざまな種類があり、それぞれ固有の物理的な性質を持っています。
>>研究では、これら素粒子たちの豊富な性質が「情報」の一種であると定義することからはじまります。
>>そして素粒子の情報に質量がある場合、素粒子の全ての質量をエネルギーに変換した際には、情報の持っていた質量もエネルギーに変換されると考えました。
>>この質量からエネルギーへの変換方法として提案されたのが、対消滅です。
>>物質と全く正反対の性質を持つ反物質を衝突させると、両者は消滅して、両者が保持していた質量が全てエネルギーとして放出される「対消滅」が発生します。
>>素粒子の情報に質量があれば対消滅実験で情報部分の追加のエネルギーが放出されるハズである
>>素粒子の情報に質量があれば対消滅実験で情報部分の追加のエネルギーが放出されるハズである / Credit:Melvin M. Vopson et al . Experimental protocol for testing the mass–energy–information equivalence principle (2022) . AIP Advances
>>研究では上の図のように反物質の候補として陽電子、物質の候補として電子をあげています。
>>反物質である陽電子と物質である電子が衝突した場合、対消滅が発生し、陽電子と電子の質量がエネルギーに変換されて放出されます。
>>しかし陽電子や電子の情報に質量がある場合、既存のエネルギー放出(ガンマ線)に加えて追加の情報分のエネルギー放出(赤外線)が起こると考えられます。
>>また計算を行った結果、電子に含まれる情報の質量は電子本体の質量の2200万分の1であると算出されました。
情報は消すとエネルギーになって漏れていく―情報の物理性実証に成功
2025.06.30 17:30:09 MONDAY
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
>>オーストリアのウィーン工科大学で行われた研究により、量子の世界で情報を削除すると「情報を持っている部分」から必ずエネルギーが失われ、環境に逃げていくことを実験的に測定・実証されました。
5:名無しのひみつ
25/12/09 05:42:36.73 SFvZv3J+.net
>>4の内容を無視して>>1の内容でダークエネルギーやダークマターについて書かれているけれど
>>4を考慮して数式を考えないと駄目なのでは!
6:名無しのひみつ
25/12/09 10:07:18.30 k8GGABqH.net
>>4-5
仮に正しいとしても無視して問題ないだろ
記事にも書いてんじゃん電子の2000万分の1って
7:名無しのひみつ
25/12/09 10:20:19.70 SFvZv3J+.net
>>6
観測できていないのにその考え方は机上の上の空論
実際に観測したら予想と違うことは実験で観測されている事が多いい模様
8:名無しのひみつ
25/12/09 11:45:24.45 1wyJVVrU.net
東京大学
>>宇宙の膨張速度を正確に測定
>>ー現在の膨張速度は新たな謎を示唆ー
URLリンク(www.s.u-tokyo.ac.jp)
引用-----
重力レンズ効果を用いて現在の宇宙の膨張率(ハッブル定数)を測定し、
71.6(+3.9, -3.3)km/s/Mpcという値を得た。
これは後期の宇宙の天体を用いた他の測定結果とより整合的であり、宇宙初期の観測結果とは一致しない。
初期宇宙の観測(例えば宇宙マイクロ波背景放射:CMB; Planck Collaboration et al. 2020)からは約67 km/s/Mpc
後期(近傍)宇宙の観測(例えば変光星や超新星; Riess et al. 2022)では約73 km/s/Mpc
食い違いは統計的に無視できないほど顕著である。
-----引用終了
9:名無しのひみつ
25/12/09 17:15:48.19 SFvZv3J+.net
>>1新たに下記が判明した
初期宇宙の高速度Hα輝線放射天体は活動銀河核? - 国立天文台が迫る謎天体
2025/12/09 14:38
URLリンク(news.mynavi.jp)
今回の研究成果は、初期宇宙における超大質量ブラックホールと銀河の成長の関係、そして高赤方偏移宇宙における活動銀河核の普遍性について、これまでの理解を根本から見直す必要があることを示唆しているという。今後、より詳細な分光観測、多波長での追観測、理論モデルの高度化などを通じ、謎に包まれた高速度Hα輝線放射天体の正体の解明が進むことが期待されるとしている。
10:名無しのひみつ
25/12/09 17:41:29.44 wxXozNEr.net
つまりガンダムに例えるとどういうこと?
11:名無しのひみつ
25/12/09 18:32:58.34 rKkpyz1D.net
間に何か重力源があるってこと?
12:名無しのひみつ
25/12/09 19:22:40.07 q1f+w4QE.net
できたて宇宙よりあとに、エネルギーが宇宙の外から降ってきたみたいなのでは
13:名無しのひみつ
25/12/10 01:03:13.67 /COuYz5d.net
>>10
通常の三倍と言っているが
通常の速度が2種類あった
14:過去ログ ★
[過去ログ]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています