薬物で筋肉肥大した「ロシアのポパイ」、両腕失う危機 [朝一から閉店までφ★]at SCIENCEPLUS
薬物で筋肉肥大した「ロシアのポパイ」、両腕失う危機 [朝一から閉店までφ★] - 暇つぶし2ch1:朝一から閉店までφ ★
25/11/29 19:56:41.38 sKXMzBK6.net
記事入力 : 2025/11/29 11:33

 薬物を注射して筋肉を肥大化させ、「ロシアのポパイ」と呼ばれている男性が両腕を失う危機に直面している。英紙ザ・サンなど外信各社が27日(現地時間)に報道した。

 報道によると、ロシアの総合格闘技選手キリル・テレシンさん(29)は筋肉を大きくするために2017年から化学物質「シンソール(synthol)」を腕の静脈に直接注射してきた。
シンソールは筋肉痛や口内炎の治療に使われる液体化合物だが、一部のボディービルダーの間では短期間に筋肉を風船のように膨らませるために使われることがある。

 このシンソール注射を数年間にわたり受けてきたテレシンさんは両腕が異常に膨らみ、現在深刻な感染症を患っているとのことだ。
多量の薬物によって腕の筋肉組織が硬くなる繊維化や壊死(えし)が起こっているのだ。肉離れで腕に穴ができる副作用も発生している。

URLリンク(www.chosunonline.com)

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