非線形方程式の量子コンピュータ計算を格段に加速する新手法 - 住友ゴムなどが開発 [すらいむ★]at SCIENCEPLUS
非線形方程式の量子コンピュータ計算を格段に加速する新手法 - 住友ゴムなどが開発 [すらいむ★] - 暇つぶし2ch1:すらいむ ★
25/11/28 22:52:20.35 RKXlL1zb.net
非線形方程式の量子コンピュータ計算を格段に加速する新手法 - 住友ゴムなどが開発

 住友ゴム工業は11月27日、Quemixとの共同研究の成果として、両社が新たに開発した、量子計算結果の読み出しを迅速かつ低コストで行う手法によって、量子コンピュータによる非線形方程式の計算を指数関数的に加速させることに成功したと発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2025/11/27 21:14
URLリンク(news.mynavi.jp)

2:名無しのひみつ
25/11/29 07:28:22.05 Bvg4FSOb.net
>>1
>>読み出し問題が深刻な影響を及ぼしていたのが、非線形方程式の解法だ。入力と出力の関係が単純な比例ではなく、複雑な相互作用を含む数式である非線形方程式は、構造物の変形や流体の渦、熱の伝わり方などといった実世界で起こる多くの物理現象を再現するCAE解析の中心的な課題で、産業界では“最も計算負荷の高い領域”のひとつともされる。その解法において、従来の量子アルゴリズムでも理論上は高速化の可能性が示されていたというが、結果を取り出すたびに状態測定を繰り返す必要があったため、前述のように実際には高速化のメリットを活かせない状況が続いていたのである。
>>そこで今回、住友ゴムと、テラスカイのグループ会社で量子コンピュータのアルゴリズムやソフトウェアの研究開発を行うQuemixは、両社による共同研究を通じ、このような長年の課題に対する実用的な解決策の構築に着手。その結果、量子計算の関数に含まれる波形や周期的な特徴(フーリエ係数など)を効率的に抽出し、少数の主要成分から解を再構成することで、データ量が増えても処理効率を維持でき大規模シミュレーションにも対応可能な読み出しを実現したとする。またこの新手法により、非線形方程式の計算において量子コンピュータが有する理論的な高速性を、実際の計算でも発揮することが可能に。読み出し問題を克服し指数関数的な加速を実証したとしている。


既存の量子コンピュータも大幅に性能が上がるのですか?
次世代機器でないと駄目ですか?

3:名無しのひみつ
25/11/29 08:17:59.26 D2oWFhd8.net
あの十二元連立非線形偏微分方程式を…?!

4:名無しのひみつ
25/11/29 20:15:23.09 vUxkCGXu.net
>>3
量子コンピュータの話だぜ?

5:名無しのひみつ
25/12/05 20:06:09.14 o0Opmcww.net
動的モード分解法というやつかな。

動的モード分解法(DMD: Dynamic Mode Decomposition)
とは、時間発展する高次元データ(流体、脳波など)から、
時間的・空間的な特徴を持つ「モード」を抽出する手法で、
PCA(主成分分析)とフーリエ変換の良いとこ取りをした
ような次元削減・特徴抽出法です。データに内在する線形
な力学系を近似し、モードの周波数や成長・減衰率を明ら
かにし、システムの内部構造を理解したり未来を予測したり
するのに役立ちます。

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