25/11/28 22:46:19.45 RKXlL1zb.net
軽度認知障害 診断5年後に約3割が正常に―戻る人の条件など久山町研究で分かったこと
軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment:MCI)は認知症でも健常な状態でもない、「中間のような状態」とされる。
認知機能のレベルが“年相応”よりも低下した状態で、MCIから一定期間内に認知症に移行する人、MCIレベルにとどまる人のほか、正常レベルに回復する人もいる。
福岡県久山町で60年以上にわたって住民の調査が続けられている「久山町研究」から、九州大学大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野 二宮 利治(にのみや としはる)教授が、正常に復帰する人の割合や要因などを解析し、2025年9月に金沢市で開かれた第40回日本老年精神医学会で発表した。
発表の概要などについて二宮教授に取材した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Medical Note 11/28(金) 11:52
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