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2025年11月12日 12:21
70年前に閉山した鹿児島県の金山から新たな金鉱脈が見つかったことが分かりました。金価格が歴史的な高騰を続ける中、ゴールドラッシュを期待する現場を取材しました。
地元では早くも期待高まる
霧島ジオパーク友の会 大尾桂久さん
「黒いのが砂鉄で、黄色っぽいのが“金”ですね」
「(Q.すごい輝きが…お宝が眠ってますね)眠っていますね」
国内の金の販売価格は2万2000円を超え、いまだ高値が続き、安全資産として世界で争奪戦が繰り広げられています。今、日本の「眠れる金」に熱い視線が注がれています。
その舞台となるのは、かつて国内最多となる金の産出量を誇り、薩摩藩の財政を支えたともいわれる、鹿児島県霧島市とさつま町をまたがる「山ヶ野金山」です。
空港から車で30分。番組が現地を取材しました。
およそ70年前に閉山した山ヶ野金山。今も名残があります。こちらは胡麻目坑口跡。中には使われていたバリケードが残っていて、地下水が外に流れ出す様子も。当時の面影を感じることができます。
その周辺には他にも…。
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