【イグ・ノーベル賞その後】電流で「しょっぱさ」開発者の明大・宮下教授「将来はどこの家にでもあるものに」搭載家電が量販店発売へ [朝一から閉店までφ★]at SCIENCEPLUS
【イグ・ノーベル賞その後】電流で「しょっぱさ」開発者の明大・宮下教授「将来はどこの家にでもあるものに」搭載家電が量販店発売へ [朝一から閉店までφ★] - 暇つぶし2ch1:朝一から閉店までφ ★
25/10/30 15:51:39.18 fqUAUnBp.net
記事投稿日:2025.10.28 06:00 最終更新日:2025.10.28 07:35
出典元: 週刊FLASH 2025年11月4日号

著者:

『FLASH』編集部

 ユニークな研究に贈られる世界的な賞なのに、イロモノ扱いされがちなイグ・ノーベル賞。じつは、日本は2007年から連続で受賞者を輩出する「常連国」だ。その後、彼らにはどんな恩恵がもたらされたのか? 笑いの裏にある思い、そして人生の転機を聞いた!

 2023年にイグ・ノーベル賞栄養学賞を受賞したのは、明治大学の宮下芳明教授(49)。通電させた箸やストローが、味覚を変化させることを実験した。

 キリンホールディングスと共同で減塩食品を約1.5倍にしょっぱく感じられる電流波形を開発、スプーンやカップ型のデバイス「エレキソルト」に搭載された。塩分を減らしても、口内では通常の食事と同じ塩味やうま味を感じられ、減塩サポートの強い味方に。2025年11月からは、家電量販店でも販売展開される予定だ。

「2023年に賞をいただきましたが、その1年前にデバイスや商品名を発表しています。2019年からずっと企業と共同開発していたので、受賞がきっかけで商品化されたわけではないんですよ」

 もともとは、

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