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「クマ」が「ヒトを捕食」し始める時─海外研究から探る「行動変化のトリガー」とは
クマによる被害が絶えないが、近年ではヒトを恐れなくなり、積極的に攻撃する個体も報告されている。
中には、ヒトを餌として認識している可能性を示唆する研究もある。
■ツキノワグマの危険性
クマによる被害は深刻化の一途をたどっているが、ヒトとクマの軋轢や衝突は古来からの課題だ。
しかし、21世紀に入ってから、日本だけでなく世界各地で両者の関係が急速に変化しており、この問題に関する研究が急増している(※1)。
欧米でのヒグマ被害を調べた研究によれば、事故の半数は登山、キノコ狩り、キャンプなどヒトのレジャー活動中に起きており、ヒトの人口が少なくクマの数が多い地域で頻繁に発生する傾向がある。
そして、被害者の多くは単独行動の成人した大人であり、ヒトの子どもは少ないのだという(※2)。
これらの研究では、ヒグマによる被害の約半数は子連れの母グマによるとしている。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
石田雅彦 科学ジャーナリスト 10/20(月) 8:30
URLリンク(news.yahoo.co.jp)