25/09/29 14:22:16.41 sSgUGoKi.net
公開日
2025.09.29
更新日
2025.09.29
ゆうゆう編集部
ある日、ないはずのものが見えるようになった。軽度認知障害を告知された山本學さんは運動療法に励み、「治った」と言われますが─。今、山本さんは病気とどう向き合っているのでしょうか。
お話を伺ったのは
山本 學さん(88歳)
俳優
やまもと・がく●1937年生まれ。
俳優座養成所を経て、57年にデビュー。
「白い巨塔」の里見医師役など多くのドラマや舞台に出演する。
2022年、認知症の前段階であるMCI(グレーゾーン)と診断されたが回復し、今も第一線で活躍中。
認知症とともに生きる。どこまでも自分らしく
「こういう取材をお受けして言うのもおかしいけれど、僕は『ボケたっていい』とは思いません。認知症はやっぱりこわいし、ボケないに越したことはないですよ」
おっしゃるとおりで、何だか申し訳ない気持ちになる。ただ、と山本學さんは続ける。
「認知症になったことを否定したり隠したりしても、いいことはないと思うんです。病気を『なかったこと』にすると、進んでいく症状にも目をつぶってしまう。努力すればやれることはあるのにね」
URLリンク(youyoutime.jp)
壁に丸や三角が現れる。これはもしかして認知症!?