25/07/26 21:04:10.45 HTlK8urh.net
アメリカの鉄道敷設に駆り出された○那人労働者間のクラスターが元凶なんだろ?
4:名無しのひみつ
25/07/26 21:31:04.05 22hE9+um.net
…インフルエンザである事は今回でも特定されてるんね…
5:名無しのひみつ
25/07/26 22:46:45.83 yAqWxom3.net
アメリカ軍の出陣パレードで人が大勢集まってるところで感染広まって、ヨーロッパ各地に出陣して広めたって聞いた
6:名無しのひみつ
25/07/26 22:57:24.02 xZUk4d0m.net
>>3
あらま
コウモリかネズかヘビでも食ったな
7:名無しのひみつ
25/07/26 23:11:41.99 Iptio5pn.net
>当時のスイスの人口はわずか400万人ほどでしたが、国民の約3分の2が感染したと推定されています。(※そのうち約2万5千人が命を落としたとされています)
感染者のおよそ100人に1人が亡くなったわけだ
ワクチンがあればやはりもっと減らせた可能性はある
8:名無しのひみつ
25/07/26 23:16:37.88 Dd0xW+2j.net
これよりも古い時代のインフルエンザウイルスはもう調べようが無いんだよな
症状から恐らく…とは言えるけど証明する方法がない
9:名無しのひみつ
25/07/26 23:32:31.43 pT1NoewK.net
んなことすな
10:名無しのひみつ
25/07/26 23:38:30.75 LtqTBfjz.net
ペスト、スペイン風邪、天然痘・・
ウイルスや細菌の特定もできずやられ放題で死にまくったのに
人類ってしぶといわと実感する
11:名無しのひみつ
25/07/26 23:57:42.64 CeKRLFVP.net
生物兵器として再配布
12:名無しのひみつ
25/07/27 05:27:00.31 F1k74A9C.net
アメリカでパンデミック終息後、長らく忘れられてた
スペイン風邪を世間に知らしめた名著です
興味あったら買うか、図書館で借りてください
ただページ数多くて分厚いです
URLリンク(www.msz.co.jp)
史上最悪のインフルエンザ【新装版】
忘れられたパンデミック
AMERICA’S FORGOTTEN PANDEMIC
URLリンク(calil.jp)
史上最悪のインフルエンザ 忘れられたパンデミック
※旧版か新装版のどちらかが所蔵されてるはずです
※書籍紹介ページ下の「読書メーター(書評サイト)」のリンクあります
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13:(神奈川県)(東京都)(茸)猫猫日本
25/07/27 07:19:27.69 1RyfctdU.net
ホルマリン漬けから抽出できるのか
それは凄いな
14:名無しのひみつ
25/07/27 08:41:39.00 uUWYSfQg.net
んで、従来説の通りA型インフルエンザだったの?
15:名無しのひみつ
25/07/27 13:04:09.91 LlkEWPbP.net
武漢風邪の方が史料も新鮮で豊富
解析と追跡は楽やろ
なんでできんの?
16:名無しのひみつ
25/07/28 13:51:36.96 OX3Itif9.net
一波は大正7(1918)年5月から7月で、高熱で寝込む者は何人かいたが、死者を出すには至らなかった。これを「春の先触れ」と呼んでいる。
第二波は、大正7(1918)年10月から翌年5月ころまでで、26.6万人の死亡者を出した。これを「前流行」と呼んでいる。大正7年11月は最も猛威を振るい、学校の休校、交通・通信に障害が出た。死者は、翌年1月に集中し、火葬場が大混雑になるほどであった。
第三波は、大正8(1919)年12月から翌年5月ころまでで、死者は18.7万人である。
「前流行」では、死亡率は相対的に低かったが、多数の罹患者が出たので、死亡数は多かった。「後流行」では罹患者は少なかったが、その5パーセントが死亡した。
このように、インフルエンザは決して一年で終わらず、流行を繰り返し、その内容を変えている。来るべき「新型インフルエンザ」もそうだ、とはもちろん言えないが、このことはよく知っておくべきであろう。
《人間同士が争っている暇はない》
十九世紀後半、人間は細菌を「発見」し、それが原因となる流行病をほぼ撲滅した。しかし、ウイルスが原因となる流行病はまだまだ解明されていない。人間同士の愚かな戦争はもう止めて、ウイルスのような「天敵」との戦いにもっと備えなければならない。 (速水融?はやみ・あきら/慶應義塾大学名誉教授)
17:名無しのひみつ
25/07/28 20:39:09.29 jBrNyT3O.net
>>10
医学なんかまったくない時代を生き抜いてきてるからな
18:名無しのひみつ
25/07/30 13:14:06.08 5iTm/Bgs.net
中世のヨーロッパのペスト禍では3人に1人が死んだとか言われているな。それに比べれば。
19:名無しのひみつ
25/08/02 14:14:19.46 kD3pzo1E.net
ただ当時のウィルスを復刻して、再感染爆発を狙っても、以前ほどには効果的ではないでしょう。
衛生環境、栄養状態、医薬品の豊富さ、そうして前回死んだ人と同じ遺伝形質の割合が減少して
いるからです。
20:名無しのひみつ
25/10/03 12:48:47.30 .net
森田洋之@医師・community Dr./医療経済ジャーナリスト/「医療」から暮らしを守る/音楽家
@MNHR_Labo
スペイン風邪は医原性だった。と言う説。
トンデモ論文かと思いきや、かなりしっかりした内容でした。
アスピリン今の許容量の3倍くらいが常用量だっと。
情報ありがとうございます。
引用
IVtJ
@ivtj
·2020年6月29日
返信先: @MNHR_Laboさん
もうご存知かもしれませんが。
スペイン風邪についての、ひとつのお話です。
URLリンク(npojip.org)
午前7:58 · 2020年6月30日
URLリンク(x.com)
21:名無しのひみつ
25/10/03 12:49:14.31 .net
波動整体〜愛と感謝の日々〜
@hide_gk7aa
私の息子はアスピリン系の解熱剤により脳症を引き起こし、障がい児になったと思われます
インフルエンザは怖くない
現在、アスピリン系の解熱剤を含む薬は、子供に処方されていません
アスピリンの始まりは、スペイン風邪の時
その時に実験したと言われています
今も同じような事してますね
午前8:07 · 2024年8月7日·2,676 件の表示
URLリンク(x.com)
22:名無しのひみつ
25/10/03 12:49:48.01 .net
kazuchan-cocone
@kazuchancocone
スペイン風邪とアスピリンの物語を示す論文があったんだ。2009年公開だ。
概要を適当にまとめてみた。
・1918~1919年のインフルエンザ(スペイン風邪)の大流行時、若年成人の致死率が高かった。
・公衆衛生当局、専門家らによりアスピリンの使用が推奨されたが、その直後(10月)に死亡者が急増した。
・早期の死亡例は極めて「湿性の」、時には出血性の肺を示した。
・当時の医師は、アスピリンの投与量(1日8.0~31.2 g)により、投与を受けた人の33%に過換気と3%の肺水腫を伴うレベルが生じることを認識していなかったと考えられる。
・最近の研究で、サリチル酸中毒の成人26人のうち46%に剖検で肺水腫が認められた。
・実験的に、サリチル酸は肺の体液とタンパク質のレベルを上昇させ、粘液繊毛クリアランスを阻害することがわかっている。
推奨に従いアスピリンの用量を投与された人の3% に肺水腫が発生したとすると、インフルエンザ死亡のかなりの割合がアスピリンに起因した可能性がある。
URLリンク(academic.oup.com)
つまりは恐怖のスペイン風邪も、愚かな人間の医療介入によって被害が大きくなっただけだったようだ。
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