量子コンピュータ実用化への「魔法」を発見。大阪大学の新技術が計算コストを数十分の一に削減、Googleも追随 [すらいむ★]at SCIENCEPLUS
量子コンピュータ実用化への「魔法」を発見。大阪大学の新技術が計算コストを数十分の一に削減、Googleも追随 [すらいむ★] - 暇つぶし2ch7:名無しのひみつ
25/06/24 04:08:51.93 Cr2AOt+2.net
>>従来手法に比べ、必要となる量子ビット数は約10分の1に、計算ステップ数は2分の1に削減される。これまで体育館ほどの広さが必要だった計算が、一つの教室で済むようになるほどのインパクトだ。
>>しかも、この蒸留プロセスの成功確率は、物理エラー率0.1%の時点でも70%以上、0.01%なら95%以上と非常に高い。まさに「魔法」のような効率性と言えるだろう。

8:名無しのひみつ
25/06/24 04:10:23.87 Cr2AOt+2.net
>>7
人間の脳も量子こんにゅーたーでしたよね

人間と同じ性能が出るなら

人間の感じている感覚をリアルタイムで観測できる

9:名無しのひみつ
25/06/24 04:12:02.38 Cr2AOt+2.net
育った環境で「見える世界」が違う:この図に長方形でなく丸しか見えない人もいる
公開日2025.06.23
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
見たいようにしか世界は見えないようです。
イギリスのロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で行われた研究によって、人間の視覚は「誰にでも共通のセンサー」ではなく、育った環境や文化によってその初期設定が変わってしまう可能性が明らかになりました。
研究チームは、イギリスやアメリカの都市部、ナミビアの準都市地域、さらにナミビア北部の伝統的な暮らしを守るヒンバ族の村で育った人々に、同じ錯視画像(目の錯覚を起こす画像)を見せ、何が最初に見えるかを調べました。
驚いたことに、大都会育ちの人たちは直線や長方形が強調された「四角い世界」を真っ先に認識したのに対し、ヒンバ族の人々は隠された円形が際立った「丸い世界」を最初に見ていたのです。
ヒンバ族の女性、ウアプワナワ・ムヘニジェさんは、「都会で育った人たちが丸いものを見つけられないなんて本当にびっくりしました。どうして見えないのか本当に不思議です」と語っています。
つまり、同じ画像を見ても脳の初期段階の「見え方のクセ」がそれぞれの文化や環境によって全く異なっている可能性が示されたのです。
この発見は、「育った環境で見える世界が違う」というこれまでの科学の前提を大きく揺さぶります。
ところであなたはこの図形で丸を見つけられましたか?
研究内容の詳細は『PsyArXiv』にて発表されました。

10:名無しのひみつ
25/06/24 04:14:04.27 Cr2AOt+2.net
>>9
各自の脳細胞の反応と認識を正確に観測できるのなら>>8が可能になる

11:名無しのひみつ
25/06/24 04:17:30.26 Cr2AOt+2.net
やわらかい電子デバイスを埋め込んだサイボーグオタマジャクシが誕生。脳の発達を追跡
2025-06-15 21:00
URLリンク(karapaia.com)
☆>>頭部からは神経活動を読み取るための柔らかい接続部が外に出ているが、オタマジャクシの発育にはまったく影響しない
☆>>この「サイボーグ・オタマジャクシ」は、発育への影響をまったく受けることなく、脳の発達過程で生じる神経細胞の電気活動をミリ秒単位で精密に記録できる。
★>>今後、発達障害や神経疾患の解明にもつながる技術として注目されている。
★>>「自閉症、双極性障害、統合失調症などは、いずれも発達初期に起きている可能性があります」と語る。
>>☆幹細胞から培養した脳や心臓のオルガノイド(ミニ臓器)に柔軟な電極をあらかじめ組み込む実験を行った。
>>結果として、電極は成長する組織に合わせて伸縮し、機能を保ったまま融合。サイボーグ・オルガノイドの作成に成功
>> 「オタマジャクシの胚は、ヒトの幹細胞から作られた組織よりもずっと柔らかかったのです。そのため、電子素材も構造もすべてを見直す必要がありました」とリウ氏は語る。
>> そこで研究チームが採用したのが、ハーバード大学の知的財産として保護されている新素材「パーフルオロポリエーテル・ジメタクリレート(perfluoropolyether-dimethacrylate)」だ。
>> これは、生体組織とほぼ同等の柔らかさを持ちながら、極小のナノ加工にも耐えられるフッ素化エラストマーである。
>> ミリ秒単位で神経細胞の電気活動をリアルタイムで記録することにも成功した。

12:名無しのひみつ
25/06/24 04:18:18.90 Cr2AOt+2.net
人間の脳は物語を4段階程までしか細分化できない——最新研究が暴く脳の秘密
2025.06.20 17:30:31 FRIDAY
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
>>意味のある物語の記憶は単純な暗記ではなく、読んだ人それぞれの知識と解釈によって再構成されるのです。
>>「4×4ルール」とは、人が物語を記憶するとき、脳内にできる“フォルダー階層”がおよ
>>そ4段ぶん深く、各段で同時に扱える枝(トピック)がせいぜい4つ前後に収まるという経験則を指します。心理学で知られる「作業記憶は一度に4つ程度の情報しか保持できない」という限界を、そのままツリー状の物語モデルに埋め込んだイメージです。最上段のフォルダーが物語全体をつかさどり、その下に最大4つの大章がぶら下がり、さらに各章の下に4つの場面が連なる―という具合に整理されていると考えると、長い物語でも人は迷子にならず要点を順序よく思い出せます。一方、フォルダーを4階層より深くしたり、枝を5本以上増やしたりすると頭が一杯になってルートを見失いやすくなるため、脳は自動的に内容を「くくって圧縮」して整理します。こうして“深さ4・幅4”という枠内に収めることで、長いストーリーも少ないキーワードで再現できる―それが最新研究が示した脳の圧縮術、つまり「4×4ルール」の中身です。
>>ツリーの分岐の仕方はランダムとしつつも、一つの分岐点が持てる子分岐点数を最大4つまでに制限し、またツリーの深さも作業記憶容量の限界を考慮して最大4階層までに制限したのです。
>>これは、人間が同時に注意を向けられる情報の数がおおよそ4±1程度である(“マジカルナンバー4”とも呼ばれる)という心理学の知見に基づいて設定されたものです。
>>このツリーモデルを二人の会話の記憶など他の種類の叙述的記憶にも適用し、同様の階層構造が見られるか検証していく計画です。

13:名無しのひみつ
25/06/24 04:19:54.57 Cr2AOt+2.net
>>11-12

これらを組み合わせればすでにオタマジャクシ「カエル」の全感覚をリアルタイムで計測しているので

人間との違いを発見できる

14:名無しのひみつ
25/06/24 04:27:27.63 Cr2AOt+2.net
>>13次は下記の虫で実験です

ショウジョウバエを使った研究の秘めたる可能性 - 生物学類
URLリンク(www.lab.toho-u.ac.jp)
>>実際にヒトを含む哺乳類でも共通していることが、これまでの研究例から明らかになっています。それでは、ショウジョウバエの遺伝子の研究から何がわかるのでしょうか?
>>ハエの脳はヒトの脳の病気のモデルになる
>>ショウジョウバエは、ヒトの脳の病気の優れたモデルになります。ヒトの病気に関係する遺伝子のうちの70%以上はショウジョウバエにもあり、それらの遺伝子を研究することでヒトの病気についての重要な知見を得ることができます。また、ヒトで病気を引き起こす遺伝子を遺伝子組み換えの技術を使ってショウジョウバエに導入すると、ヒトの病気と似た症状を引き起こすことがあります。これらのショウジョウバエを、ヒトの病気のモデルとして、治療法や治療薬を開発するための実験に用いることができます。
>>ショウジョウバエモデルを用いた脳の病気の研究は、病気を引き起こす遺伝子のはたらきを研究したり、新しい治療法を探索していくためのひとつの有用な手法として広く認められています。

15:名無しのひみつ
25/06/24 04:29:08.11 5oMj/UkR.net
大阪大って大阪ワクチン作るってデカいこと言って数十億円無駄にしたとこじゃない?
吉村がまたでかい口叩いて失敗したやつ。

16:名無しのひみつ
25/06/24 04:31:58.88 Cr2AOt+2.net
>>14は遺伝子操作すれば精神病を再現可能

統合失調症に似た特徴を持つ遺伝子改変マウスを確立
2013/02/06
URLリンク(www.jst.go.jp)
遺伝子操作により脳内で軽度の慢性炎症を起こさせたマウスは、脳の一部が未成熟な状態になっており、その結果、作業記憶注1)の低下や巣作り行動の障害が引き起こされていることを明らかにしました。
本研究グループは、行動異常を網羅的に調べる「網羅的行動テストバッテリー注2)」を用い、約10年にわたり精神疾患のモデルマウスの探索を行っています。これまでに160系統以上を解析した結果、Schnurri-2注3)遺伝子欠損(Shn-2 KO)マウスが作業記憶と呼ばれるタイプの記憶や、社会的行動の異常など、統合失調症注4)患者で見られる症状(主として認知障害や陰性症状)とそっくりな行動異常を示していることを突き止めました。このマウスの脳を解析したところ、遺伝子発現パターンが統合失調症患者の死後脳と酷似していたほか、パルバルブミン注5)陽性細胞数の減少や脳波の異常など統合失調症患者の脳で報告されている特徴の多くを持っていました。さらに、Shn-2 KOマウスの脳で慢性的で軽度な炎症が起こっていること、脳の一部(海馬歯状回)が未成熟な状態にあることを発見しました。炎症を抑えることにより、このマウスの海馬歯状回の成熟状態が改善し、さらに行動異常のうち作業記憶の障害と巣作り行動の障害が改善されることが明らかになりました。
このマウスの脳は統合失調症患者の脳と特徴が極めてよく似ており、このマウスをモデルとして活用することで、統合失調症の病因・病態の理解が飛躍的に進むと考えられます。今後、抗炎症作用を持つ物質と既存の抗精神病薬とを組み合わせた投与の効果をこの統合失調症モデルマウスで検討し、効果が見られた方法で実際の患者の症状が改善するかどうかを調べることにより、統合失調症の新たな治療法の開発が進むと期待されます。

17:名無しのひみつ
25/06/24 04:34:58.19 Cr2AOt+2.net
>>16簡単に統合失調症を作り出せるのではないのか
「注射1本
」遺伝子治療でメス猫の避妊を実現!安全なウイルスで生涯不妊化も視野
2023.06.09 FRI
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
遺伝子治療で不妊化が実現できます。
米国のシンシナティー動植物園(CZBG)で行われた研究によって、たった1回注射をするだけで長期間に渡り雌猫たちの避妊を実現する遺伝子治療法が開発されました。
この注射には卵胞の成熟を阻害する不妊化遺伝子を組み込んだウイルスが含まれており、ウイルスが猫に感染すると、猫の細胞は避妊効果を発揮するホルモンをつくるように変化します。
メスの飼い猫を不妊化させるためには、卵巣摘出手術という


18:飼い主に対する費用的な面でも、ネコの身体の面でも負担の大きい手段が必要ですが、これが注射一本で解決できるようになります。 研究者たちはこの新たな遺伝子治療法が、FDA(食品医薬品局)からの承認を得られるよう、大規模な試験を計画しているとのこと。 もし承認されれば、世界初の動物用の遺伝子治療法となり、動物の不妊化手術などが不要になる可能性があります。 研究内容の詳細は2023年6月6日に『Nature Communications』にて公開されています。



19:名無しのひみつ
25/06/24 18:23:08.26 ws51SWya.net
>>2
蒸留の時点で解は拡散してだろ!意味なし

20:名無しのひみつ
25/06/24 18:23:43.36 ws51SWya.net
>>4
お前が心配することではない

21:名無しのひみつ
25/06/24 18:25:08.63 ws51SWya.net
>>12
関係ねーだろ!カス

22:名無しのひみつ
25/06/24 23:27:11.42 daQSQz7O.net
もしやこれが噂のゼロトラストか?

23:名無しのひみつ
25/06/25 03:25:39.17 uMIZW6e7.net
>>2
ずっと謎のキーワードが並び続けて
最後にGoogleが栽培を始めた

24:名無しのひみつ
25/06/25 03:48:12.97 k94/Brgd.net
さすおに

25:名無しのひみつ
25/06/25 17:50:30.03 fbl60/Uu.net
アニメのタイトルみたい

26:名無しのひみつ
25/06/27 14:23:32.71 /IHsBygd.net
そこには魔法使いがいるわけだ。ハリーポッターみたい。

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