22/07/23 20:50:49 CAP_USER.net
シベリアの古代のイヌ、人からもらって海洋生物を餌に 研究
【AFP=時事】シベリア(Siberia)のイヌは7400年前にはすでにオオカミに比べてかなり小型化し、魚や貝類、海洋哺乳類などを餌として人にもらうようになっていたとする論文が22日、米科学誌サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)に発表された。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
AFP=時事 7/23(土) 16:32
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
2:名無しのひみつ
22/07/23 21:22:23 1KYoyX6z.net
犬は消化の観点から海産物系のエサあげてはまずかった気がするが?
3:名無しのひみつ
22/07/23 21:53:42 IkuqtGho.net
7400より遥に前からじゃないかと思う
4:名無しのひみつ
22/07/23 21:56:06 X8/Vosot.net
海洋生物を哺乳類が食べると小型化?
5:名無しのひみつ
22/07/23 22:21:07 YMdir8S6.net
>>1の続き
URLリンク(news.livedoor.com)
> 7000~8000年前のイヌは「すでにかなり小型化し、オオカミにできることができなくなっていた」という。
> その結果、餌について人への依存度が非常に高まり、
> オオカミが自分より大きい獲物を狩るのに対して、
> イヌは小さな獲物を狙うか死肉をあさるようになった。
> 「イヌは魚や貝類、アザラシやアシカなど、自分ではなかなか手に入れられないものを食べていたとみられる」とロージー氏は述べた。
> また「1年のうち7~8か月は湖や川が凍結しているシベリア」で、
> 古代のイヌが魚を食べていたことが分かったとしている。
> 一方のオオカミは、この当時も今も群れで狩りをし、主にシカ科の動物を食べていたという。
6:名無しのひみつ
22/07/24 10:25:02 nptjg/9V.net
>>3
2015年の中国科学院とスウェーデン王立工科大学チームのゲノム解析で、イヌの起源国は中国で確定しとる。
[第一段階]
33000年前、中国南部でチュウゴクオオカミの家畜化が始まった。
その後、東南アジア→インド→中東→アフリカに拡散。
[第二段階]
18000年前、家畜化されたイヌがアメリカ大陸を含む残りの地域に一気に拡散。
各地で多くの品種が作られ始めた。
日本には1万年前に大陸から縄文犬が渡来した。推定される容姿は「目の釣りあがった柴犬」。