【古生物学】「ホビット」ことフローレス原人の倍ほどもあった巨鳥は空を飛べた、定説覆る新発見 [すらいむ★]at SCIENCEPLUS
【古生物学】「ホビット」ことフローレス原人の倍ほどもあった巨鳥は空を飛べた、定説覆る新発見 [すらいむ★] - 暇つぶし2ch15:名無しのひみつ
22/07/20 15:02:26.13 G72n9xDN.net
>>14
この絶滅種は今生きてる類縁種のオオハゲコウより体重で倍くらい大きいのでは

16:名無しのひみつ
22/07/20 15:36:47.59 mfU/QxSt.net
アフリカハゲコウとアジア南部のオオハゲコウって全長だとオオハゲコウの方が大きかったかな
このフローレスの種類はどうだったのか
嘴先から尾羽先までで測ってるのか
立って口を上に向けた高さなのかどうも分からない
(ソデグロヅルのように立った高さで何故か測られるものがいる)

17:名無しのひみつ
22/07/20 18:00:16 LWE9k86K.net
記事には「コウノトリ」と書いてあった
だが死肉食で大型のコウノトリということでハゲコウの仲間だと
語る人が出て来た

こうなるとAAを貼る人も出て来る

18:名無しのひみつ
22/07/20 20:11:16 VIQ2KHLH.net
>>15
それ飛べるの?

19:名無しのひみつ
22/07/20 20:25:12 LWE9k86K.net
今のアフリカハゲコウは4.5~9kg

この倍だと9~18kg
鳥が飛べる限界は18kg位と言われているから、まあ限界かな

フローレスハゲコウの翼開長3.6mというのが本当なら
現生の鳥と比較しても上限値近い

20:名無しのひみつ
22/07/21 11:25:16 whHNVGZ2.net
>>19
相似形の生物の体サイズが2倍になったら体重は8倍

21:名無しのひみつ
22/07/21 11:49:53.83 CjXdMhjS.net
最初から体重の話してるようですよ

22:名無しのひみつ
22/07/21 11:50:48.45 Bpkj55G7.net
動画も無しで信じろと

23:名無しのひみつ
22/07/21 12:00:57.50 2r3IGYra.net
>>20
同じ密度ならね。
構造で変わっていくから単純には比較できないと思うよ。

24:名無しのひみつ
22/07/21 12:15:07.49 JrhFajyD.net
>>23
涙拭けよ

25:名無しのひみつ
22/07/21 18:17:17 RTWISX3Q.net
>>20
15
この絶滅種は今生きてる類縁種のオオハゲコウより体重で倍くらい大きいのでは

18
それ飛べるの?

19
この倍だと9~18kg
鳥が飛べる限界は18kg位と言われているから、まあ限界かな

確かに21が言っているように
体重の話してるところに20はいきなり全長の話持ってきて2乗3乗とか言ってるなあ

26:名無しのひみつ
22/07/21 18:19:42 sCV0MEhN.net
>>17
ていうか
Leptoptilos属ってのは、ハゲコウ属の事なんだが

27:名無しのひみつ
22/07/21 18:32:26 RTWISX3Q.net
アフリカハゲコウの全長は諸説あり
1.3mと書いてあったり1.5mと書いてあったりする

体重が2倍なら長さスケールだと約1.26倍だ
そして、アフリカハゲコウが1.5mなら[フローレスハゲコウ](仮)は
全長約1.9mの巨大鳥(これも現生の鳥では最長とされるコシグロペリカン(普通もっと小さい)の
例外的な最長個体の体長と同じ)になるが、
アフリカハゲコウが1.3mなら、1.26倍したらせいぜい1.6m強で
各種資料にある1.6mという数値とほぼ一致する

ところでアメリカはある程度学術的な鳥類図鑑を世界で最初にまとめたオーデュボン氏に
因むオーデュボン協会があって鳥類研究が熱心で、それゆえナキハクチョウは
普通の個体より30?も大きな全長1.8mの個体が見つかっていたり、
カリフォルニアコンドルもかつて全個体が飼育下で育てられていたせいもあって
全長1.4mと、体重ならより重いアンデスコンドルより大きな個体が見つかっている

オーストラリアのコシグロペリカンも本来はモモイロペリカンより小型とされるのだが
1.9mの個体は本当に例外的な大きさなんだろう
オーストラリアも自然保護に力を入れており生物の生態研究を熱心に行っている

アフリカハゲコウは翼開長は普通は2.7mまでとされているが、一度だけ4.2mのものが
撃ち落とされた!!!という(古いギネスブックの記載より)
これは例外的な個体も含めて良いなら、現生の種類の鳥では最大の翼開長とされているが
本当にいたのかどうかちょっと疑わしいのかなあ?

28:名無しのひみつ
22/07/21 18:54:02 W4ArGKKT.net
人類は空を飛べなかった

29:名無しのひみつ
22/07/21 22:31:14 uUTHOfsM.net
ロック鳥やガルーダの元ネタだったりして・・・大型コウノトリ

30:名無しのひみつ
22/07/21 23:04:50 RTWISX3Q.net
>>29
>ロック鳥やガルーダの元ネタ

ガルーダはまあインドネシアか

それでロック鳥だが、「マダスタル島」にいたなんて記述があり
マダガスカルの誤記とされるのはともかく
マダガスカルとインドネシアではかなり距離がある

だがマダガスカルの居住者は黒色人種とインドネシア系の混血とされており
漁民などでインドネシアから流れて来たのがかなり入っているともいう

大型コウノトリ類を見た人たちが、マダガスカルで当時はまだ絶滅前のエピオルニスを見て
数世代前の先祖がインドネシアで見たと伝える大きな鳥の伝説と新天地の飛べない
エピオルニスの存在がごっちゃになり、ロック鳥を思いついてしまったのか

31:名無しのひみつ
22/08/09 05:47:01 yPaoZcSG.net
ロック鳥の話はアラブイスラム地域で古くから話題になっていた
そして中国に行った帰路がインド洋経由だったマルコポーロは
船でこの話を聞いている

「マダスタル島には巨大なロック鳥という鳥がいて、ゾウを掴んで飛び、それを食う」

空力を考えてもあり得ない
そもそもマダスタル島、というのは当時の文献そのままだ
これが今のマダガスカル島と同じ島を意味するのかどうかも分からない

マルコポーロについては一部の説で「マルコポーロに関する記録は当時の「中国」の文献にも残っていない
つまりマルコポーロは中近東辺りで長期間商売をやりながらシルクロードを渡って来た商人から聞いた話をまとめただけであり
中国に入っていない」というのだが、
当時の中国の王朝は元であり、元は中国の王朝でもまともに行政文書などを残さない習慣があり
更に次代の明になった時に異民族の元を嫌い元に関する文書を焼きまくったため
マルコポーロがたとえ中国に来ていたとしても、その記録は焼けてしまったのだろうという

それはともかく、マダガスカルにロック鳥と呼ばれるものがいた、という前提で考えるとだ

32:名無しのひみつ
22/08/09 05:59:24 yPaoZcSG.net
マダガスカルの島民はアフリカの黒色人種に、船で流れ着いたインドネシアの漁民(一応モンゴロイドだが
昨今の研究だとオーストラリアロイドとの混血の割合も多い)が少し混血した人たちである

数千年以上も前に、漂流の末にマダガスカルに流れ着いたインドネシア付近の漁民たちは、
当時生き残っていた巨大なエピオルニスに恐れをなしただろう
だが同時に、インドネシアの地元でフローレス出身者なら「大昔は恐ろしい巨大な鳥がいたんじゃ。
ゾウまで食べていた」なんて聞いていたかもしれない
実際にはフローレスで、肩高2m未満のゾウの死体を食べている、ちょっと大きめの
ハゲコウだったのだろうが

またマダガスカルにはゾウはいない。
だがマダガスカルに流れ着いた漁民は漁の技を生かしてすぐにまた船を作って移動したものも
いただろうし、アフリカにも行ったものもいただろう
実際、アフリカ南部の人達にはモンゴロイドの血が僅かに入っている場合があるとの事である

そうして情報を集めるうちに、
フローレスで小型のゾウの死体を食べていた巨大コウノトリに関する、先祖から聞いた話
をインドネシアからマダガスカルに来た漁民が
マダガスカルでエピオルニスを見て
更にアフリカ本土に行って、本土のゾウを見て

を数千年のうちに繰り返して、様々な話を子孫に伝えていき
いつしか「巨大な鳥がいて、ゾウを掴んで飛ぶ」というとんでもない話にまで盛りまくってしまった

というのが、ロック鳥の真実なのかも知れないなあ

インドネシアから海を渡ってマダガスカルに行くなんてどの程度の確率なのか分からんが
イリエワニ(ナイルワニでなく)がセーシェル辺りで泳いでいるのが発見されているね
うまく海流に乗ると行けるという

33:名無しのひみつ
[ここ壊れてます] .net
URLリンク(ja.wikipedia.org)
タロン族(タロンぞく)は、ミャンマーの少数民族。成人しても身長が110~130センチメートルほどであり、世界で最も小さい種族といわれ有名である。

こういう小さい人達が少しはいるんだよなあ

タロン族のDNA塩基配列を調べたら学術的には面白いんだろうが差別しか生まないかもな
顔つきだけならいわゆるモンゴロイドで、むしろミャンマー北部という低緯度の割に平らすぎる位の顔立ちだ

しかしフローレスのホビット化石とタロン族とニッタエウォも多分共通要素は少ないだろうな

34:名無しのひみつ
22/10/15 21:35:31.67 OxZgddEU.net
パラオでもホビット化石が見つかっている
フローレスのホビット化石
パラオのホビット化石(個体数はこっちの方が多い)
スリランカのニッタエウォについては洞窟に伝説と同じ文化があったのだけ分かっているが
その先が進まない
そして最大130㎝しかない、小さいと110cmのミャンマーのタロン族か
アフリカのピグミーだって140㎝くらいはあるんだからそれよりも小さい人たちだよなあ
もう1つ気になるのはインドで時々現れる「体が小さい割に頭身バランスの取れた人」
全てオーストラロイドの生息地域なんだよなあ

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