22/07/07 21:55:10 CAP_USER.net
史上最大の大絶滅から「最初に復活した生物」は何だったのか?
地球の生命はこれまでに、5回の大量絶滅を経験しています。
その中で最大の絶滅イベントとされているのが、約2億5200万年前のペルム紀末に起きた「大絶滅(The Great Dying)」です。
これはおよそ9割の生物を一掃し、種の多様性が絶滅前の水準にまで回復するのに数百万年を要したと言われています。
では、そんな壊滅的な状況から、生命はいかにして復活を遂げるのでしょうか?
中国地質大学(CUG)、英ブリストル大学(University of Bristol)らの国際研究チームは、史上最大の大絶滅から一番最初に復活した生物がなんであったを解明した研究を発表しました。
報告によると、海底に沈殿した有機物をエサとするワームやエビが一番に戻ってきたようです。
研究の詳細は、2022年6月29日付で科学雑誌『Science Advances』に掲載されています。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2022.07.04
URLリンク(nazology.net)