22/04/20 19:11:39.08 CAP_USER.net
国宝の藤原定家「源氏物語」注釈書、欠損1枚が掛け軸に貼られた状態で発見
鎌倉初期を代表する歌人、藤原定家(1162~1241年)が手がけた源氏物語の注釈書「定家筆源氏物語奥入(おくいり)」の一部が見つかった。
注釈書は国宝に指定されているが、少なくとも10ページ以上が欠損しており、今回見つかったのはそのうちの1ページ。
池田和臣・中央大名誉教授が東京都内の古美術商から掛け軸に貼られた状態で購入し、定家筆源氏物語奥入の一部と確認した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
読売新聞オンライン 4/20(水) 5:00
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
2:名無しのひみつ
22/04/20 19:17:33.40 EwIgt2Rg.net
オープンザ・プライス!↓
3:名無しのひみつ
22/04/20 19:39:34 nSgrjmNw.net
理系の弊害
4:名無しのひみつ
22/04/20 20:06:42 HH/wVKAj.net
注釈が掛け軸になってたんだ・・・
わりと前衛芸術的で斬新な試みだね、そういう意図はなかったのだろうけども
どういうことなんだろう、要らなくなっちゃったのかな
5:名無しのひみつ
22/04/20 20:07:07 EwIgt2Rg.net
>>2
ちなみにopen the price は英語としてをかしい
6:名無しのひみつ
22/04/20 20:08:48 HH/wVKAj.net
注釈を床の間に飾り眺めるっていうのは
イメージするとかなりマニアックだね
※ハゲが書いてます
こういう部分を眺めるってことだよねw
7:名無しのひみつ
22/04/20 20:12:35 HH/wVKAj.net
現代に通ずる感覚とすると
文字入りTシャツを着る感覚なのかな
未来を歩んでるなー
8:名無しのひみつ
22/04/20 20:32:41.02 p3OcVuDx.net
>>4
斬新どころかごく在り来たり。貴族が家伝として日記に書いたりしてたものが、ブツ切りされて売られて掛け軸になどされ数寄者の楽しみにとか
定家は歌人としても書家としても個性的で、特に江戸時代にブレイクして盛んに出回った
なので門人が書いたらしきものや遥か後世の贋作も結構ある
9:名無しのひみつ
22/04/20 20:37:07 XRotZx0c.net
これは大発見
10:名無しのひみつ
22/04/20 20:52:46.22 mgusyA3r.net
>>4
定家の真筆だからね。内容は何であれ構わない。
表装して飾るに足るものだよ。
ことに茶人に珍重された
11:名無しのひみつ
22/04/20 20:53:23.27 3kPKakwS.net
定家の真筆というだけで国宝級だもんな
12:名無しのひみつ
22/04/20 20:56:08.07 wqNddAEH.net
定家が著した源氏の注釈書の失われた一部がいまこうして見つかるってんだから、
日本はつくづくすごい国だよホント。奇跡的
13:名無しのひみつ
22/04/20 21:01:24.47 3kPKakwS.net
ソースリンクもとにあった岩手「鬼死骸村」は今 の記事のほうが今風で面白いな。
14:名無しのひみつ
22/04/20 21:08:15.05 UEhzbEN2.net
うおおおお
これは!!
15:名無しのひみつ
22/04/20 22:19:48.23 PgWZl4T/.net
藤原定家の直筆ってまじか・・・・
教科書が書き換わるレベルの発見かも