22/02/17 00:39:40.02 4Mx8kt/g.net
人間もビタミンCを作るのをやめるという進化をした
24:名無しのひみつ
22/02/17 01:03:37.79 fJVKnzwF.net
>>20
窒素のリソース。
葉緑体で炭素同化を行う酵素のルビスコは効率が低いため大量のルビスコを必要とするので、葉緑体はタンパク質、窒素の含有量が高い
ルビスコは地球で最も量が多いタンパク質といわれる
25:名無しのひみつ
22/02/17 09:11:46.43 EGF5ePgu.net
斑(ふ)入りの葉っぱ(色が白斑(ぶち)になっている)のも、
ウィルスにでも侵されたのか、それともそのようになる方が
なんらかの利点があってそうなっているのかもしれない。
葉緑体の遺伝子に突然変異を生じたとして、でもほかの葉緑体
が正常ならその生産する栄養分を手に入れられて、自分は働かなくても
他人の上がりを掠め取って生き続けられるのなら、それでもまあいいか
ということになるのかな?もんだいはその形質が世代を超えて継承
されなければ絶滅するだけだということになるわけなのであるがな。
26:名無しのひみつ
22/02/17 09:29:39.38 hwsv0VpV.net
>>19
夏場の直射日光は天敵。
でもハゲは滅びぬ!何度でも蘇る!絶えることなき宿業なり。
27:名無しのひみつ
22/02/19 11:26:33.10 atgCmAbw.net
ヒトの赤血球も酸素を運搬する目的の為にだろうか、細胞核が存在しない。
仮に細胞核を持ちDNAを中に保管していたとしても、酸素の分圧が高い
ところでは、DNAなどが劣化や異常を多く起こしてしまうからだろうか、
とにかく核がかけていて、細胞としてももはや分裂増殖能力を欠いている。
28:名無しのひみつ
22/02/23 02:20:04.16 T5jeqDRb.net
葉緑体だけを殺す農薬を作れば、葉緑体が死んで、寄生植物が誕生しないかな?
葉緑体って、人間のミトコンドリアのように植物の生殖細胞と共に遺伝するんだっけ?
29:名無しのひみつ
22/02/23 09:40:59.20 X2KPrScV.net
結局は不利だの変だの言われようが、生き延びてる種としてはまあ問題ないわけで。
不利だったのは滅亡した種なのだろう。
30:名無しのひみつ
22/02/23 16:50:43.09 uj7M69ta.net
寄生生物は動く機能も酸素呼吸も捨ててるよな
31:名無しのひみつ
22/02/24 12:48:30.89 ZNfco/S9.net
生命の本質が、遺伝子が複製されて広がることにあって、その遺伝子を載せている
DNAやRNA、あるいは遺伝子を複製したりするためのたんぱく質や酵素、細胞、個体、
は副次的なものであって、単に遺伝子の運搬や複製手段に過ぎないと考えれば、
たとえばウィルスによって遺伝子の一部が切り取られて複製されてウィルスの一部
として取り込まれて、それが広がって他の個体や生物種に感染を通じて持ち込まれて
転写することでジャンクとされている領域であってもそれが広まれば、増殖戦略とし
ては半分は成功したと言えるだろう。でもジャンク領域は変異で失効しやすいが、
たまたま機能発現にまで至れば大成功だ。
32:名無しのひみつ
22/02/24 16:40:38.73 krT0pq1G.net
菌従属栄養植物がいるんだから不思議でもなんでもない
33:名無しのひみつ
22/02/24 18:15:30.64 ZNfco/S9.net
ヒトでも犬でも草花でも多数の遺伝子から成っていて、それらの遺伝子がお互いに
それぞれの働きをすることで個体・生命体としての生命活動を維持し、次世代に
向けて遺伝子が生殖活動により伝えられていくという筋書きであるが、
もしも個別の遺伝子それぞれが、単独でも増殖し、広がることが可能であれば、
あるいは可能になれば、そのように個別の遺伝子が活動することはありなのでは
ないだろうか?それは生命体とは言えないが、やはり一種の生命のようなものだろう。
34:名無しのひみつ
22/02/24 18:15:41.42 ZNfco/S9.net
通常はその極端な様式が生物とはいいがたい「ウィルス」だといえるが、ウィルスは
それ単独では生殖増殖できないだけであって、やはり複数の遺伝子が協調して
活動するシステムである。単一の遺伝子だけで増殖はできていない。それをなんとか
して。。。
35:名無しのひみつ
22/02/24 18:41:04.20 YY53AEz9.net
それは単細胞生物ちゃうん?
36:名無しのひみつ
22/02/24 19:23:28.02 ZNfco/S9.net
個別の遺伝子だけが利己的に増殖してコピーを増やして広まる仕組みを
考えるというのがウィルスを超えた(将来の?)生命の進化の一形態だと
いえるかもしれない。そのようなことは既にやられているのかもしれないが。
その増殖手段として、ウィルスを運搬手段にしている遺伝子がいるかもしれない。
生物の個体や細胞単位で考えるのではなくて、遺伝子単位で考えると、
たとえばある機能を実現するたんぱく質がありそれの遺伝子があって
その遺伝子は少しずつ変異をしながら、いろいろな動物に共有されている
という現実があったりするから、実は個別の遺伝子が利己的に増殖する
土壌、地場として生物の個体・細胞が使われているとかんがえたらどうだろうか?
37:名無しのひみつ
22/03/27 07:56:25.68 XTXpIFUb.net
そもそも動物とは植物の栄養を掠めて生きる道を選んだ搾取する生命体だらう?
38:名無しのひみつ
22/03/28 21:01:16.90 Y6RtMJ3P.net
そんなの人間が決めた都合の良い定義
39:名無しのひみつ
22/03/28 21:12:08.20 Y6RtMJ3P.net
生物学的枠組みなら動物は他生物を補食するものになるんだろうけど
代謝エネルギー源を元素レベルから補う事になってもそれは十分動物と言えるだけの要素に溢れている
40:名無しのひみつ
22/03/31 10:52:08.37 qEdWFlti.net
将来に科学者が純粋に学問的興味から、遺伝子を操って合成生物(ビールスとか
細菌とかプランクトンとか菌とかあるいは、そのどれでもない新規の生命形態)
を作り、それがうんと広まって勢力を拡大し続けて、既存の生態系が破局する
というリスクがあるのが怖いな。実験室のガラス容器の中に閉じ込められていた
段階では良かったが、それが災害とか人為的な行為によって野に放たれて人類
と地球環境の破滅を招くとか。あるいは環境問題を解決しようとして作り出した
生物が行きすぎてまた別の破綻を起こすなど。たとえばCO2をどんどんと
光合成して海の底に沈む藻のようなもので魚が食べない毒を持つものを作ったら、
急速に地球が寒冷化して氷河期やスノーボール時代が再来したりとか。
41:名無しのひみつ
22/04/05 04:47:37.29 oXmU60Uj.net
細胞内の核も葉緑体もゴルジ体もみんな寄生生物のなれの果てなんだろ?
42:名無しのひみつ
22/04/05 17:16:54.05 VV7XdhZP.net
不利な進化をしても絶滅するほどではない、もしくは絶滅する途中であれば存在してもおかしくないのでは
43:過去ログ ★
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