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2016年06月13日 18時53分
化学者の国際組織「国際純正・応用化学連合(IUPACアイユーパック)」が8日に名称案を発表した4元素について、日本化学会は13日、日本語名を決めた。
いずれも名称案のカタカナ読みで、113番元素は理化学研究所の提案通り「ニホニウム」。ロシアの首都モスクワにちなんだ115番は「モスコビウム」、
米テネシー州にちなむ117番は「テネシン」、ロシアの科学者オガネシアンから名付けられた118番は「オガネソン」と決まった。
IUPACが5か月間、一般から意見を募ったうえで元素名を決めるのに合わせ、同学会も日本語名を正式決定する。
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