15/10/24 22:26:06.14 .net
ざざむし:新規のたんぱく質2種発見…医療活用粘りの研究 - 毎日新聞
URLリンク(mainichi.jp)
長野県南部でつくだ煮として食べられている「ざざむし」の幼虫の糸を人工的に作り、医療への応用を目指している新井亮一・信州大准教授らが、幼虫の糸を作る器官から新規のたんぱく質2種を
見つけた。
ざざむしの正式名称はヒゲナガカワトビケラ。幼虫は餌の捕獲のため、川の石などに粘着性の糸を張る。新井准教授らはこれに着目、手術用の縫合糸や再生医療に活用する研究を進めている。
糸は強度や艶もあって絹糸のよう。かつて信州は「蚕糸王国」と呼ばれたことから、新井准教授は「ざざむしシルクは信州と世界を結ぶ技術になる」。実用化に向け、じっくりと研究を煮詰める。
【安元久美子】